かつての若者たち、今の若者たち、
ちょっと70年代の青春に触れてみませんか?

「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」
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僕たちは悲しいくらい純情で、
泣きたいくらいバカだった。

上京して予備校に通う男女5人の友情と恋の行方――
70年代を代表するフォークグループと同じ女性2人、男性3人
男がひとりあぶれることで、うまくいく一年間のはずだったのに……

高校生でもなく、大学生でもない。浪人という不安定な時期の揺れ動く内面、青春に特有のせっかちさ、ひたむきさを等身大で切り取り、ほろ苦さと甘酸っぱさを細やかにつづる。作中に登場する映画や文学は当時を思わせ、登場人物たちに若いころの自分を重ねる読者も少なくないだろう。昭和のひと時代を感じられる本書は、赤い鳥ファンのみならず世代感覚を共有する人にお薦めの一冊。(帯より)

【内容】
 はじめに

 プロローグ
 第一章   こごえそうな春
 第二章   きわめつけの夏
 第三章   ぬくもりの秋
 第四章   ほとばしる冬
 エピローグ そしてまた春

 体験的赤い鳥ヒストリー
 体験的70年代フォーク論

 おわりに

文庫:250ページ
出版社:文芸社 
価格:700円+税
発売日:10月15日


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本作についてこんな感想があります。




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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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