告知です。

 今週末、船堀映画祭が開催されます。

 主催者にシネマDEりんりんのメンバーがいるので、2回めから通いだしました。「シネりん」枠の上映作品もあります。第2回は「あぜみちジャンピン」、第3回は「四季 ~うつりゆくものたち~」でした。

 新しい「時をかける少女」も上映されました。東北大震災を取材したドキュメンタリー「大津波のあとに」も。

 今では劇場で観ることができない古い作品も上映されます。「ツィゴイネルワイゼン」(その1その2)は鈴木清順監督のトークショーつき。場内満席で立ち見でした(正確には通路座り見?)。

 4回~6回はこちらの精神状態で土日は自宅引きこもりだったため参加しませんでした。
 7回めの今年は「おかしな奴」(沢島忠監督)、「吹けば飛ぶよな男だが」(山田洋次監督)を観ようと思っていましたが、ひょんなことから、映画祭を手伝うことになりました。スタッフの一員として二日間会場におります。

 映画祭後にはスタッフ、ゲスト(?)、お客さん有志で打ち上げもあります。
 土日、お暇な方、映画が好きな方はぜひ観に来てください。
 当日券は700円ですから、やっぱりスクリーンで鑑賞する映画はいいですよ!

     ◇

 「第7回 船堀映画祭」

 ●開催日:2015年11月7日(土)・8日(日)
 ●時 間:10:00~21:00頃
 ●会 場:タワーホール船堀

 船堀映画祭のサイトはこちら




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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