シネりんメンバーI氏が手がけるイベントを手伝うことになった。
 先週の土曜日、1月16日のこと。
 会場は高円寺駅から歩いて5、6分のところにある「座・高円寺」。
 今回のイベントで初めて知ったホールで、キャパシティーを考えると、ずいぶん前から計画している朗読会(+ライブ)に適している。こりゃラッキー!ってんで、ボランティアスタッフに立候補した次第。

 イベントは二部に分かれる。といっても一部と二部は何の関連性もない。

 ●第1部(13:00-14:30)

 「今だから話せる拉致問題と北朝鮮の真実」

 パネラーは上手から椎野礼仁(司会)、鈴木邦男、蓮池透、原渕勝仁、の各氏。

 このシンポジウムを企画したのは原渕さんだ。数年前に北朝鮮に行き、よど号犯人たちと会っている。その模様は某ニュース番組で放送された。
 I氏の歌謡ショーのため1日押さえたホールの昼間、リハーサル前が空いている。だったらそれを使って拉致問題のシンポジウムをやりたい、と原渕さんが企画した。

 司会も兼ねる椎野さんは編集者。最近「テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である」という新書を上梓した。編集者としたが出版プロデューサーという方がわかりやすかもしれない。
 名前は〈レーニン〉と読む。「ペンネームですか?」と訊ねると本名だって。弟さんは須田林、なんてことはない。

 鈴木さんは新右翼「一水会」の元顧問。現在は文筆家として活躍しており、名前はメディアでよく目にしている。

 蓮池さんは昨年暮れに、「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)を上梓した。元「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)元副代表。前述の本を編集したのは椎野さんだ。

 僕は受付と映像出しを担当。

 楽屋で椎野さんたちと談笑する蓮池さん。
 マキタスポーツがライザップに挑戦、ダイエットに成功してかっこよくなった感じ、かな。
 シンポジウム後、本の販売とサイン会。国会で安倍首相を怒らせたという本はあっという間に売り切れた。

 談四楼師匠が前日のツイッターで取り上げている。
     ▽
蓮池透氏の著書・拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々・は煽るタイトルだ。話題になるよう強くしたとのことだが、蓮池氏がフェアだと思うのは、冷血な面々には私も含まれると言ってることだ。氏は洗いざらい書いたとするが、安倍総理はそれを全否定した。いっそ国会で対決したらどうか。
     △


 ●第2部(18:30~21:00)

 「GNC inc NEW YEAR LIVE 2016」

 GNCはIさんの会社。Iさん、芸能事務所の社長だったの?!
 出演者は、原めぐみ、里見☆しのぶ、フーテンの小寅、三東ルシア、氏神一番、雷音(RAION) 三線・根岸和寿
 司会は二井康雄とアコ(元アパッチ)の二人。

 こちらは受付を担当。

live160116




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kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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