世間にはアンチ萩原健一っているんだなぁ。

 BSが観られないので、ドラマ「鴨川食堂」、主演のショーケンについてはツイッターで感想を追いかけている。僕自身ツイッターはやっていないのだが、気になる項目だけ閲覧しているのだ。昔はブログだったが、皆ツイッターに切り替えたので。

 ドラマが放送される前に、ショーケン中傷の記事がでた。ドラマ制作中若手俳優を虐めて降板させたと。その前にはわがまま三昧で撮影ができない、NHKに損害を与えていると。
 ドラマが始まると、京都弁は下手だけど、演技自体は称賛されている(感想が多い)。
 と思っていたら、昨日から俳優を降板されたという以前の記事のリツートが目立つ。かなりの人がリツートしているのだ。

 ある意識を感じる。
 絶対、ショーケンを陥れようとしている。降板俳優の熱狂的ファンだろうか。それとも事務所?

 何も知らない人がこの挑発にノッてしまうんだよ。リツートしている人でどれだけの人がショーケンを知っているのか。わかっているんなら悪口書けよ。
 知らないのなら黙ってろって。

 90年代、テレビ朝日の「柊又三郎」でショーケンの若手いびりがあった。何かというと文句が言うらしい。若手俳優の一人、中野英雄は理由がわからず、ある時、自分から何がいけないのか訊いたらしい。それから仲良くなったという。
 雨降って地固まる。
 被害者意識もろだしする前にやることがあったと思う。本人にしてもマネージャーにしても。事務所にしても。
 



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新井啓介
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まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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