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東日本大震災、福島原発事故から5年になります。被災地の復興は道半ばであり、多くの避難者がかつての生活を取り戻すことができず、困難な避難生活を強いられています。
大震災の被災状況は大きく報道されてきましたが、時の流れとともにその頻度は少なくなり、ともすれば被害の状況やその後の避難者の方々のことはわすれがちになってきています。

東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会では「あれから5年」をテーマに被災地の現状を39名の著名な写真家にご提供いただきました写真を通じて、当時の被害の状況を再度確認し、その後の復興のあり様を考えていきたいとの想いでこの写真展を開催することにいたしました。
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 3月1日(火)から10日(木)の間、弁護士会館1階エントランスホールで開催された「あれから5年 3・11 東日本大震災写真展」。
 39名の写真家たちによる120枚の写真が展示されていた。

 写真家の代表、新藤健一氏の趣旨を引き継ぎ、ブックカフェ二十世紀では本日(11日)から1ヶ月にわたり週替わりで展示する。

 午前中は、その展示の準備をしていた。貼り出した23枚のうち、ある写真が目を捉えた。キャプションを読んで涙があふれて仕方なかった。




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世の中にはいろいろな人がいるということで。
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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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