今朝の朝日新聞に、江戸家猫八さん死去の記事に大声あげた。66歳。胃がんでは仕方ないか。無念だけど、息子さんに後を託したと信じることにしよう。

     * * *

 昨日31日(木)は午前中銀行へ。こんな桁数の入金は今後絶対にないだろう。全部自分のものではないが。
 午後、自転車で市役所へ出かけ、年金変更の手続き。
 西川口駅前の自転車預所に自転車を置いて、中目黒へ。「中目黒アート花見会 SAKURA Group展」が目当てだったが、ちょうど目黒川さくらまつりの最中で平日だというのにとんでもない人出だった。
 「中目黒アート花見会」を覗いたあと、ひとり花見としゃれこんだ。

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 17時30分に上野広小路亭へ。広小路亭は何度か足を運んでいる。ほとんどが立川流の落語会なのだが、一度、知り合いの桑原美由紀さんが出演する朗読会にも伺っている。
 今回は「東京寄席」という催し。毎月月末に開催しているみたいだ。
 きくち英一さんが出演するという情報を得て駆けつけた。紙芝居で舞台に立っていることを知った。


  早川侊志    漫談(以降、影ナレ)
  ミライパレード 漫才
  ユメマナコ   漫才
  スープレモン  漫才
  青空活歩   漫談
  猪馬ぽん太 漫談
  神田すず   講談
  立川志ら玉  落語

    〈仲入り〉

  きくち英一     紙芝居
  青空羽歩・蛇九 漫才
  丸一仙翁社中  太神楽
  松鶴家千とせ  漫談


 終了後、近くの居酒屋できくちさん、きくちさんのファンであるAさんと飲む。きくちさんにブックカフェ二十世紀のトークイベント、特撮イベントを開催したい旨説明し、承諾を得る。
 小中和哉さんをホストにして定期的に開催する予定の「小中和哉の特撮夜話(仮)」の第1回ゲストを考えている。

 最初は生ビール、続いて日本酒をグイグイと。先にAさんが帰って、きくちさんと二人。すっかり出来上がってしまったので、外に出たのはかなり遅く、きくちさん、終電だったとか。
 僕はといえば、どうやって帰ったのか覚えていない。朝、気がついたら、服を着たままフトンの中にいた。
 自転車があったので、ちゃんと自転車に乗って帰ったのだ。途中、コンビニに寄ってドリンクも買っている。


 本日より3日間神保町はさくらみちフェスティバル開催。
 土日はぜひ神保町へ遊びにきてください。




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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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