現在、アルバイト生活の自分の定休日は火曜日と木曜日である。
 今週(先週?)もそのつもりで9日(月)の仕事終わりには翌日入るSさんに対してメモを残した。帰宅してから伝え忘れていることがわかり、翌朝仕事が始まる直前に電話した。電話にでたのがSさんだったので少々驚いた。ちょうど朝礼時だから女性のSさん(ややこしい!)がでるものと思っていたからだ。
 連絡事項を伝えて電話を切った。直後、携帯電話が震えた。でるとSさん(男性の)だった。
「あの~、keiさん今日出勤じゃないですか?」
「ああ‼」
 そうだった。27日(金)、28日(土)と休む。二日連続の休みは収入に響くので、どこか定休の日が出になればいいのに。
 そう思っていたところに、10日、Sさん(女性の方の)が休みとなった。だったら私が出ます。自ら志願したのである。
 にもかかわらず、すっかり忘れていた。手帳に記入していなかったのが原因だ。
 電話を切って、外出の支度をして家を出た。
 11時半過ぎには店に着いた。開店は11時だから仕事自体には特に問題はなかったのだが、ショッキングなこともあり、凹みっぱなしの1日だった。

 11日(火)の夜、録画しておいたNHK「トットてれび」の第一話と第二話を観る。原作の一つ、「トットチャンネル」は無茶苦茶面白かった、TV黎明期のエピソードは愉快痛快。映像化したら面白いだろうなと思っていたら、東宝が斉藤由貴主演で映画化した。
このTV版は思っていた以上によく出来ていた。次回が楽しみ。

 12日(木)は本当に休みの日。
 昼は地元シネコンで「64‐ロクヨン‐ 前編」鑑賞。夜は上野広小路亭で「立川流広小路夜席」。これらのことは項を改めて。

 14日(土)はTOHOシネマズのサービスデー。日本橋で「アイアムアヒーロー」を鑑賞。この映画については次項で。





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「アイアムアヒーロー」
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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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