先日、株式会社KADOKAWAから封書が届いた。開けてみたら、「市川崑映画祭 光と影の仕草」スタンプラリーの賞品だった。当選したのだ!
 賞品は映画祭をデザインした文庫本のブックカバー。布製。
 やった、やった‼
 すげぇ、うれしい。

 角川シネマ新宿では「若尾文子映画祭」「市川崑映画祭」に続いて、7月30日から「角川映画祭」が始まる。
 70年代後半から80年代にかけて角川映画にはお世話になったのだから、当然行く。

 「セーラー服と機関銃」
 「麻雀放浪記」
 「蘇える金狼」
 「時をかける少女」
 「幻魔大戦」
 「復活の日」
 「ねらわれた学園」

 スケジュール表を見ながら行ける日時を考えると、こんなタイトルがでてきた。

160526_2010~01
スタンプラリーに応募したことなんて完全に忘却の彼方ですからねぇ
喜びははかりしれず



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Comment
No title
おはようございます。

「角川映画祭」。
このラインナップに、
懐かしさで笑ってしまいました(*‘∀‘)

次の記事の「初恋」の詩と相まって、
久しぶりにこの頃の自分を思い出して
しまいました。

どう考えても、やはり、男性の方が
ロマンティストですね。
羨ましいです。



mikaidou  さん
おはようございます。
今、大阪梅田の某サウナにいます。
昨晩、11時30分東京駅発のJR深夜高速バスで今朝7時過ぎに大阪に到着しました。
女性は過去に縛られませんね。いつも未来を向いています。
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kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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