5、6日(金・土)とブックカフェ二十世紀のイベントが続いた。
 詳細は次項に記すが、昨日はあまりの疲れで、自宅までの歩いている最中何度も意識がなくなった。
 一瞬意識がなくなるというのは、「ターザン:REBORN」を観ていたときに似ている。別につまらないわけではないのだが、ある瞬間で意識がなくなり、ふと目が覚めて、「あれ、オレ寝ていた?」となる。
 違うのは、眠気に襲われていたこと。昨晩はもう眠くて眠くて仕方なかった、一度は、眠りながら歩いていて塀にぶつかりそうになって、驚いた。しばらく立ち止まっていたほど。
 帰宅して速攻で寝た。

          * * *

 単なるメモです。
 記録しておかないと、忘却の彼方になってしまうので。
 中途半端でUPするのは自分の流儀に反するけれど。

     ◇

●3月のシネマ観て歩き

2016/03/08

 「ヘイトフル・エイト」(丸の内ピカデリー)

 タランティーノ監督の密室劇ミステリーというから、どんな展開になるのかと興味深く観た。なんてことはない、これまでどおりのタランティーノ節全開ではないか。
 暴力、血。容赦ない描写が続き、何度のけぞったことか。
 ヒロイン(?)のとんでもなさが新鮮。


2016/03/27

 「スイートハートチョコレート」(シネ・リーブル池袋)


2016/03/29

 「リリーのすべて」(MOVIXさいたま)


●4月のシネマ観て歩き

2016/04/05

 「劇場版ウルトラマンX きたぞわれらのウルトラマン」(新宿ピカデリー)


2016/04/07

 「家族はつらいよ」(MOVIX川口)


2016/04/12

 「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」(MOVIX川口)


2016/04/16

 「ボーダーライン」(角川シネマ有楽町)


2016/04/21

 「スポットライト 世紀のスクープ」(MOVIXさいたま)

 アカデミー賞の作品賞を獲るほどの内容か?
 なんて思いながらエンディングを迎えるのだが、映画を締めくくる字幕に驚愕した。


2016/04/26

 「フェイス・ウェイブ」(丸の内ピカデリー)

 予告編のときから、それほど面白い映画ではないんだろうな、と思っていて、実際に観たらやっぱり面白くなかった。


2016/04/26

 「獣は月夜に夢を見る」(ヒューマントラストシネマ有楽町)




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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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