多事多端。
 先週は二井康雄さんの「ぼくの花森康雄」(CCCメディアハウス)の出版記念パーティーで大忙しだった。
 出席しやすいようにと2日間連続の開催。19日(金)は50名強、20日(土)は40名弱の参加となってブックカフェ二十世紀は大賑わいだった。
 
 ちょっと一週間を振り返る。

     ◇

2016/08/15

 「立川談四楼独演会」(北澤八幡神社 参集殿)

 ブックカフェ二十世紀で働き始めてから、つまり今年になってから、時間的な問題で下北沢の偶数月恒例独演会に参加できなくなった。開催日が休みの日ならいいのだが、今年はそれもない。一度くらいは覗いてみたい、あの雰囲気に浸りたい、と思って、店を早退して駆けつけた。

  立川語楼 「手紙無筆」
  立川只四楼 「浮世根問」
  立川笑坊 「花色木綿」
  立川談四楼 「三年目」

   〈仲入り〉

  神田松之丞 「芝居の喧嘩」
  立川談四楼 「一回こっくり」

 始まる寸前に行ったのだが、かなりの混みようだった。
 もしかして、笑坊さんの高座を観るのは初めてではないか?
 講談の松之丞さんがとんでもないインパクト。

 入口できくち英一さんと会った。一瞬驚いたのだが、以前8月は行くのできくちさんもぜひとお誘いしていたのだった。
 打ち上げに参加したあと、きくちさんの行きつけの小さな居酒屋で飲む。ごちそうさまでした!

     ◇

20160815_rakugo3
師匠と松之丞さん
打ち上げは二人の乾杯で始まった

20160815_rakugo4
日藝の後輩、Aさんと一緒に
おふたり、大学の話で盛り上がっていました

20160815_rakugo

20160815_rakugo2
やっとツーショットが撮れました

20160816_rakugo5
我々のグループ以外ではこんな記念写真を撮っていました
ツーショットを撮ってくれたY氏が写っている。
あれ、Aさんも。いつのまに?!




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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