すいません。
 「シン・ゴジラ」の感想、続きが全然書けません。

 毎日が忙しくて、帰ってくると何もできない。ただボーっとTVを見てたり、酒呑んで少々いい気分になってPCの画面を開くのだけれど、少し経つとそのまま横になって……寝てしまう。起きると4時ごろ。朝風呂に入って、またキーボードを叩いて少し文章を綴って、けれど、中途半端で結局完成できないで出勤時間がきてしまうというパターンだ。

 休みの日は、休みの日でやることがたくさんあって、PCに向かえない。

 台風が首都圏を直撃するかもしれない、と大騒ぎになって、東北に上陸した日(30日 火)は、トイレのタンクの修理で水道屋が来るので、朝から大掃除。水が流れっぱなしという状態が長く続いていて、使用するたびに元栓を締めていたのである。本当は、先方の都合(某所の工事があるとのことだった)で、来週の予定だったのだが、台風の影響でその工事が延期となり、来られることになった次第。

 午後はI歯科へ。年に一度の歯石取り。歯周病治療の一環で、もう何年になるのだろう。毎週一回、けっこう通うことになる。

 まぐまの同人だった荻原真さんから新刊が送られてきた。
 【宮崎駿の「半径300メートル」と『風立ちぬ』】(国書刊行会)

 昨日も休みだったが、朝から外出した。
 図書館に本とCDとDVDを返却し、まだ読了していない2冊、結局観られなかったDVDを借り直す。

 それからTOHOシネマズ新宿で映画をはしご。

 11時30分~ 「ゴーストバスターズ」
 14時20分~ 「シン・ゴジラ」

 「シン・ゴジラ」は5回めである。記録更新中!

 映画鑑賞後、区役所前にある居酒屋「清龍」へ。冷酒をちびりちびり肴はさんまの塩焼き。
 小1時間ばかり時間をつぶしてから東中野へ。
 19時から東京演劇集団風の『母が口にした「進歩」その言葉はひどく嘘っぽく響いていた』を観劇する。
 空間の使い方が面白い。これ劇団専用の小屋ですよね。うらやましがる劇団、いっぱいいるだろう。
娼婦が口ずさむ歌(メロディー)が印象的だった。観終わって駅に向かっている最中ずっとハミングしていたほど。少々驚きだったのが、その娼婦の歌い方(?)。ひとりで歌っているのに、ユニゾンのように聞こえたのだ。

 帰宅したのは23時近く。
 今日こそはとPCに向かったのだが、眠気が襲ってきてあえなくダウン。
 で、朝の4時に起きて、以下、略。


 【追記】

 訃報が続いている。

 ジーン・ワイルダー
 レイ・ハリーハウゼン
 梅津栄
 松山善三

 年齢を考えれば仕方ないのだが、やはり寂しい。

 合掌




関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」
NEW Topics
「藤子・F・不二雄のまんが技法」「夢分析」「日本語練習帳」 ~ある日の夕景工房から
「活字のサーカス -面白本大追跡-」「司馬遼太郎と藤沢周平」「お洋服クロニクル」 ~ある日の夕景工房から
「居酒屋ゆうれい」 in 「第9回船堀映画祭」
1分間スピーチ #25 一休和尚の遺言
「ロードキラー」「トゥームレイダー」「赤い橋の下のぬるい水」「スパイキッズ」 ~ある日の夕景工房から
「柔らかな頬」 「ファイティング寿限無」 「もっとも危険なゲーム」 ~ある日の夕景工房から
「カルテット」「約束」「GO」 ~ある日の夕景工房から
飯島敏宏 テレビドラマ50年を語る ~「月曜日の男」から「金曜日の妻たちへ」「毎度おさわがせします」まで~
没後47年命日に捧げる 三島由紀夫、心の歌を聴け ~「告白」の肉声と朗読~
「すぐそこの江戸 考証・江戸人の暮らしと知恵」「第3の家族 テレビ、このやっかいな同居人」「知の編集術 発想・思考を生み出す技法」「へなへな日記」「新宿熱風どかどか団」 ~ある日の夕景工房より
Comment
No title
「シン・ゴジラ」すごいんですね、5回も見るんだから!
映画は話題になった物を借りれる様になった時期にTUTAYAで借りてみるだけです。旬をにがしてますね~ 昭和の時代は映画に行くと面白い物はそのまま居座って2回、3回と見れたと記憶してましたが、子供の時と変ったんですね。当たり前ですが・・・ (地方だからなのかもしれませんが) keiさんと交流しはじめて、何回も出てくる映画は初めてですからね。私も機会を見て鑑賞してみます!
ジンギスカン さん
私が2回観たと騒いでいたとき、9回観ている噺家さんがいらっしゃいましたから、私なんてまだまだ(笑)。

「タイタニック」が大ヒットしているとき、会社の女性たちが「2回観た」「3回観た」と騒いでいましたが、今、彼女たちの気持ちがわかります。

もう何度も観ているのに、映画が始まるとき胸がときめくんですから。ワクワクするんですから。

ぜひぜひ御覧になってください。
まあ、ジンギスカンさんの好みではなく、「何なんだ、この映画!」と思われても、私の責任ではありませんから、そこのところ、ご了承のほどを。
ゴジラはダメなんです
Keiさん、シン・ゴジラ五回ですか…凄いな、私はSWは各エピソードそれぞれ3回くらいは観てますけど。メカ、ギミックの動きをみる為だったりします。
お話ししていなかったと思いますが、ゴジラとかモスラとか怪獣ものはダメなんです、興味が無いというか。子供の頃ウルトラマンに興奮してましたが、正義の味方が勝つからなのであって相手の怪獣はどうでも良かった…ゼットンとか特別なものを除き…なのでゴジラを見ても悲しいかな何も感じません、何が魅力なのか判りません。(ごめんなさい)
HAL さま
書き込みありがとうございます。

そうですか、怪獣ものダメですか。スーパーヒーローがいいんですね。
別に怪獣(ゴジラ)が嫌いな人がいてもいいんですよ。「シン・ゴジラ」がどんなに大ヒットしようが、われ関せずというような態度、いいじゃないですか。私にとってはジブリのアニメの大半がそうですから。
今夏、アニメ「君の名は。」が一週間で40億近くの興行収入をあげたとのことですが、全然興味ありません。好き嫌いがあって当然なんです。

私はゴジラがどうのというより、巨大生物が都市を破壊するスペクタクルが好きなんです。怪獣が凶暴で凶悪なほど倒されたときの爽快感がたまりません。
人間が英知をしぼって怪獣を倒す。これです。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top