やばい。ブログが更新できない。

 先週3日(土)、仕事を終えてから東京駅で新幹線こだまに飛び乗り三島に向かった。その日は紙ふうせんFCの交流会があった。交流会には参加できなかったが、とりあえず皆が泊まるホテルには宿泊しようと思ってのこと。
 というのは、翌日、午後3時半から紙ふうせんが出演する「青春のコンサート」が開催されるので前のりしたというわけ。
 コンサートは小室等、清水国明の司会、紙ふうせんのほかには大野真澄、さとう宗幸が出演する。

 コンサートまでは仲間と三島の街を散策した。いいよ~、せせらぎの街・三島って!
 散策とコンサートの詳細は項を改めて。

 日曜日を休んだので、火曜日は出勤(シフトを変更してもらった)。

 昨日8日(木)は、下北沢で観劇。
 シネりんのメンバーである浅川芳恵さん(通称シートン、なぜシートンなのか知らない)が主演する、マニンゲンプロジェクトvol.12「味がしなくなったガムみたいな」。

 それほど芝居をみているわけではないが、けっこう斬新な作りだった。素直に観ていられた。
 何度も笑った。泣かされそうにもなった。この泣かせのくだりが新鮮だった。悲しいとかうれしいとかの感情ではない。現実を突きつけられて思わず涙しそうになったのだ。これは初めての経験だった。
 主演のふたりはもちろんだが(間の取り方とか)、登場人物の本音を代弁する男女に注目した。特に男性。
 明後日(11日・日)が千秋楽。




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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