あなたのブログが閉鎖されて何年経つでしょうか。
 その後、ツィッターを始められて、相変わらずショーケンを追いかけていましたね。私はツイッターに興味がなくて、ブログのときみたいに訪ねることはなかったのですが、ときたま、どうしているかなと覗いていました。
 で、「やってる、やってる」とつぶやいていました。ジミー大西のように。

 ところがあるときからツィッターが閲覧できなくなりました。登録しなければ閲覧できないようになっていたんです。
 また、何かあったのでしょうか? 
 私が個人的なことで引きこもって3年ばかり。やっと元気になってわかったのですが、ツィッター自体なくなっていました。閉じてしまったんですか?

 この項を書いたのは、どうしても伝えたいことがあったからです。
 実は私、今年の2月から正式に神保町のブックカフェで働きはじめました。母体は@ワンダーという古書店で、ビルの1、2階で営業しており、2階の半分がブックカフェのスペースとなっています。後の半分は@ワンダーの文学・文庫コーナーだったんですが、最近レイアウトを変更してサブカルコーナーがぐっと増えました。

 本日、リニューアルされて設置されたガラスケースを観ていると、昭和40年代の「NHKグラフ」がたくさんあったんです。もしかしてと昭和47年のところを探すとありました。「明知探偵事務所」特集の号が。表紙は夏木陽介です。即購入ですよ。
 ワクワクしながら中を見ました。いました、いました、ショーケンが!
 原作にはないオリジナルキャラクターで登場したショーケン、名前はタカシだったんですね。怪人二十面相が米倉斉加年なのは覚えていました。高橋長英がレギュラーだったことも記憶にありましたが、佐藤蛾次郎はまったくの忘却の彼方……。
 ショーケンはこのドラマの後、「太陽にほえろ!」のマカロニ刑事役で役者として人気沸騰になるんですねぇ。
 中学1年、まだ12歳でした。

 もし、このブログを見たら、連絡いただけますか。
 よろしくお願いいたします。


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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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