一昨日は、BC二十世紀で「シネマDEりんりん」だった。今回、軽食類をケータリングにしたのだが、注文数を最終確定してから10名前後の方が参加表明された。もう発注はできないので自分たちで1、2品増やそうと食材買いに翻弄された。うれしい誤算というやつだ。
 まあ、翻弄は大仰だけれど。料理が揃うまでは冷や汗たらたらだったのは事実。お客さんに「何、このメニューの少なさ」なんて思われたくない。そんな中、どっしりと構えて追加作業に精をだしたHさん。いやはや助かりました。
 会も大成功だった。
 詳しくはまた。本当か?

 昨日はBC二十世紀毎月恒例となった「日曜ぶらり寄席」。

  立川寸志 「宿屋の富」「ちはやふる」

 「ちはやふる」のオリジナルのサゲに大笑い。これは素晴らしい!

 懇親会は前回同様少人数で。
 途中から「シン・ゴジラ」の話になって、大いに盛り上がった。

          * * *

 翌16日(金)は経堂のさばのゆ「雑把亭 立川談四楼独演会」。
 
  立川語楼  「子ほめ」
  立川只四楼 「初天神」
  立川談四楼 「目黒のさんま」「抜け雀」

 「目黒のさんま」「抜け雀」、どちらも、4、5年ぶりに聴いた。いいなぁ。
 昨年はなぜか秋に「目黒のさんま」に巡り合わなかった。よろこびもひとしおだ。
 「抜け雀」は硯をするしぐさにいいつもうっとりしてしまう。



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いつのころからどの落語会も会が終わると
その日の演目が貼り出されるようになった

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この日は松尾貴史さんがいらっしゃっていた
師匠とのツーショット
言葉に関して、とても考えていて感激しました!

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こんな感じでゆるい打ち上げがあります
これも楽しみ







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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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