昨日で18日間という連続勤務を終えて本日は休み。
 ……のはずだった。

 だから、帰宅してから、一週間前から借りているにもかかわらずなかなか再生することができなかったDVD「大都会 ~闘いの日々~」最終巻(8巻)収録の3話を鑑賞し、続いて「ウルトラマンダイナ Vol. 12」収録の4話をチェックしたのである。
 なんて夜中の行動のように書いたが、本当は、「大都会」の最初の1話を観ながら寝てしまい、すべては観たのは朝だった。
 返却日は月曜日だったのだが、翌日の昼までは大丈夫なので、延滞金は派生しなかったというわけだ。

 今、横になってDVD(TV番組)を観ると、必ず途中で寝てしまう。
 わかっているなら、横にならなければいいのだが、疲れているのでどうしても寝そべりたいのだ。身体中が痛い。全身マッサージをしたくてたまらない。

 それはともかく、「大都会 ~闘いの日々~」。やはりリアルな刑事ドラマはいいなあ。
 アクション主体になった「大都会PARTⅡ」は大好きなのだが、改めて「大都会 ~闘いの日々~」全話を見直すと(一週間に1巻づつ鑑賞していた)、その差がわかる。
 ちなみに渡哲也演じる黒岩刑事。この名前って、渡の復帰作「やくざの墓場 くちなしの花」の主人公からとられているんですね。映画の渡哲也は一匹狼の不良刑事なのだが。
 仁科明子の妹とのふれあい、高品格とのコンビによる捜査描写。「PARTⅡ」では年下の上司と年上の部下の関係になるのだが、本作では高品が先輩刑事、渡が後輩刑事としてコンビを組んでいる。佐藤慶がリーダーで、深町軍団と言われている。
 倉本聰+村川透コンビ作品なんて、これ以降ないし。

 「ウルトラマンダイナ」は46話の「君を想う力」が観たくて借りてきた。そのほかのエピソードを含め、丁寧な作り(ドラマも特撮も)でうれしくなる。

 話を戻す。
 本当なら、自宅で休養をとって、夕方日暮里寄席に行く予定だった。
 ところが、急遽イベントが入ってしまった。
 今日勤務のSさんは定時以降私用があって、イベント対応できない。オーナーも別件がある。というわけで、先週同様、夕方からの勤務になったというわけだ。

 だったら、午後は映画を観ようと地元シネコンで「君の名は。」を鑑賞する。

 この項続く

 ああ、「シン・ゴジラ」のレビューが……。




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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