「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978‐79」出版記念iイベントを開催することが決定しました。

 題して
 「新井啓介〈昔撮ったキネマ〉蔵出し上映会Ⅱ」

 なぜⅡなのかというと、一度やっているからです。「まぐまPB 夕景工房 小説と映画のあいだに」出版記念として。
「マンネリだ」
「お前にはそれしかないのか!」 
 何と言われようとかまいません。
 実は次作執筆の序章という意味合いもあります。

 小学5年生の少年4人が8㎜映画グループを組織、アニメや怪獣映画を作ろうとして頓挫、6年の冬にNHK少年ドラマシリーズ「タイム・トラベラー」に感激して、こんなSF学園ものを撮りたいと「時をかける少女」ならぬ「明日を知る少年」を3年間かけて完成させるまでの友情物語。
 タイトルは「明日を知らない少年たち 1970‐74」。
 当然、上映会のメインは「明日を知る少年」です。
 ちなみに「明日を知る少年」の明日は〈あす〉、「明日を知らない少年たち 1970‐74」は〈あした〉と読みます。

 詳細は追って記載しますが、とりあえず日時、場所&会費をお知らせします。

 日 時:12月9日(金) 19:00~22:00(予定)
 場 所:ブックカフェ二十世紀
 会 費:3,000円(書籍付き 予定)
     ※購入済みの方は2,300円(予定)


bokutachinoakaitor


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すいません、2日(金)はシネりんだと先ほど代表代理から電話があり、翌週9日(金)に変更します。
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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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