先週、13日(火)に出勤し、14日(水)、15日(木)の連休を使って関西へ行ってきた。14日の夜に紙ふうせんのリサイタルがあったからだ。

 13日の夜、深夜の高速バスで梅田へ。14日早朝に到着すると、近くのサウナでさっぱりして、午後は次作の小説の取材で宝塚を散策。夜は兵庫県立芸術センターの紙ふうせんリサイタルを鑑賞。終了後、FC+キャストスタッフの懇親会に参加し二次会~某所に移動して恒例の朝までおしゃべり。のつもりが二次会の日本酒が効いて寝てしまった。

 翌15日は、Uさんのおごりで遅めの昼食、コーヒータイム。夕方、Uさん運転のクルマで千日前へ。味園ユニバースのビルにあるイベントスペースで開催された「桂咲之輔・立川寸志二人会」にUさんと参加。終わって、Uさんに梅田まで送ってもらい、高速バスで東京に帰る。

 16日(金)東京駅に到着すると秋葉原のサウナでひと休み。そのまま店に出勤する。夜はイベント「ちあきなおみ聞きまくり」。17日(土)もイベント「ブックカフェ二十世紀忘年パーティー」。
 高速バスの旅は快適で、ぐっすり寝られた。とはいえ、身体は悲鳴をあげていて、節々が痛くて、おまけに眠むくてたまらない。17日は帰宅時、西川口を通り過ぎて、隣の蕨駅まで行ってしまった。18日は御徒町駅で目が覚めて、秋葉原は次だと思って目をつむると、気がつくと神田駅だった。

 クタクタの一週間だったわけだが、気になる映画はしっかり観ている。

 18日(日)は地元シネコンで「ローグ・ワン」鑑賞。第1作に敵方(帝国軍)の幹部として登場していたモス・ターキン提督が当時のままの姿で再登場していて感激した。まるでピーター・カッシングが蘇ったようだ。ラストショットでも同様の、いやそれ以上の驚愕が味わえる。似た役者が演じているとはいえ、メークだけでは無理というもの。CG技術の賜物だろう。

 今日、もう昨日(20日)だが、神保町シアターで「アフリカの光」「青春の蹉跌」「宵待草」。なんと3本続けて。高校時代を思い出した。当時、郷里の映画館では3本立てが当たり前だった。それも休憩なしの。今回は1本ずつ別料金興行だから、40分ほどの休憩がとれた。で、なければ、この年齢で3本は無理ですよ。

 とにかくブログをきちんと更新しなければ。
 頑張ります。


 タイトルの睡魔損は「スイマソン(すいませんの意)」を変換したら出てきたので、内容に合っているじゃないかとそのまま使用してみました。




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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