朝日新聞DEGITALの「bookcafe」というコーナーの取材を受け、その記事が本日配信(掲載)されました。

 取材の依頼があったのは10月。もともとは社長に取りついだ。普段、社長は朝礼後、少し店(事務所)にいるが、そのあと仕入れ等で出かけてしまう。なので、取材の時間を午前中、11時に設定したわけだ。
 ところが、前々日くらいに社長から言われた。、「どうしてもはずせない用事ができたから、代わりに取材受けてね」
 それはいいんですけど、だったら、時間を11時なんかにしませんよ、午後3時とか4時とか、そんな時間にすればよかった。
 と思っても後のまつりでして。

 取材の途中で記者の吉川さんに訊かずにはいられませんでした。
「ご出身は沖縄ですか?」
 吉川さんはにこやかに答えてくれました。
「よく言われるんですけど、違います」
「どこなんですか?」
「西宮です」

 カウンターを挟んで店長の写真を撮りたいとカメラ(ウー)マンの石野さん。
「あの女優さんに似ているって言われるでしょう? ええと、なんだっけ、名前がでてこない」
 石野さん、笑いながら「藤田朋子さん?」
「そうそう、その笑顔が似ています」




関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
ひとりぼっちのクリスマス
NEW Topics
告知ページ 「まぐまPB9 アニメの声と音と音楽と」
「徳川三代 家康・秀忠・家光」「ビートルズを笑え!」 ~ある日の夕景工房から
「あの頃マンガは思春期だった」「ホンモノの文章力 自分を売り込む技術」 ~ある日の夕景工房から
最低最悪
紙ふうせんシークレットライブ 2018 その4   
紙ふうせんシークレットライブ 2018 その3
紙ふうせんシークレットライブ 2018 その2
紙ふうせんシークレットライブ 2018
「光源」「脳男」 ~ある日の夕景工房から
「歌謡曲だよ!人生は」「男の背中」 ~ある日の夕景工房から
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top