FBからの転載です。

     ◇

 角川映画に吸収されて、今はもうなくなってしまったヘラルド映画ですが、個人的に思い入れがありますねぇ、はい。名前がなくなったことがとても残念でした。
 角川は大映映画もこの世から消してしまいました。

 最初の出会いは小学6年、「小さな恋のメロディ」でした。中学時代は「ジョニーは戦場へ行った」を観ました。高校時代は「悪魔のいけにえ」や「ひまわり」。
 大人向けアニメ映画〈アニメラマ〉を手塚治虫率いる虫プロに作らせた会社でもあります。第一弾「千夜一夜物語」、第二弾「クレオパトラ」。
 リアルタイムでは観ていません。高校時代にTVで「クレオパトラ」を観たのが最初です。その後、やはりTVで「千夜一夜物語」を観たのですが、私は「クレオパトラ」が面白かったですねぇ。第三弾「哀しみのベラドンナ」はずっと幻の映画でした。観たのは昨年、DVDでした。
 自殺未遂を起こした黒澤明がソ連で撮った「デルス・ウザーラ」も、観たのは数年前でした。図書館にDVDがあったんです。
 思えば「乱」が初めて劇場で鑑賞した黒澤映画なんですよ。
 ヘラルド映画はさまざまなジャンルの映画を配給しています。そんな仕事をまとめた本が出版され、その記念トークが開催されます。
 本の即売会もありますよ~!

herarudoeiga


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けっして一人では読まないでください

いや、複数の方が読みづらいだろ( ̄。 ̄;) と、いうことでこの週末に入手した本が二冊。まずは「別冊映画秘宝謎の映画」 ツイッターの方でもつぶやいたのだが、このシンプルながらもワクワクするタイトルに惹かれてろくに中身もわからないまま注文をかけていたのである。 それが家に届いて表紙を見たら「わ、ジェシカ・ハーパーやん」(__;)と思わず意表を突かれ、ページをめくればカラーパートのすべ...
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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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