3月31日(金)、4月1日(土)、2日(日)の3日間、靖国神社で開催される「さくらフェスティバル」にBC二十世紀が出店するため、その準備に追われている。
 断熱仕様の紙コップを神保町の百円ショップで大量に購入しようとしたら、在庫分しかないという。注文しようにも、倉庫に在庫がないというのだから仕方ない。
 いろいろ他をあたったところ、浅草橋のシモジマにあることがわかった。
 一昨日(28日・火)、休みを利用して午後直接行って購入した。何のことはない、シモジマですべてがまかなうのである。紙コップのほか、プラカップ、マドラー、etc……

 お店に運んで、しばらく時間をつぶし、夕方から有楽町で映画を観ることにした。角川シネマ有楽町で上映している「牯嶺街少年殺人事件」。
 TCGメンバーなので火曜日は1000円で観られると当初予定していた地元シネコン「パッセンジャー」から変更したのだが、調べてみると、2200円なのである。あわてて劇場に電話して確認すると、メンバーなら1800円だとのこと。
 18時30分の回に足を運んだ。
 料金のことばかり先行して肝心の体調を考慮しなかった。映画は3時間を超える作品なのに。

 実は前日(27日・月)はラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで「0課の女 赤い手錠」を鑑賞した。映画のあとはお決まりの知人のスナックへ。朝までコースでカラオケ三昧。スナックでひとりカラオケ!
 そうじゃなくても毎朝4時起きで疲れているのに、映画が面白ければ関係ないさとタカをくくっていたのだが、それこそ面白さに関係なく暗闇の中に身をゆだねていると睡魔が甘くささやくのだ。
 気がつくと意識がなかった。
 全然内容が理解できなかった!!
 仕方ない、もう一度観よう。




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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