ブックカフェ二十世紀は、現在男性2名、女性3名でシフトを組んでいる。
 一応店長の僕が月、水、土、日、もう一人のSさん(男性、団塊ジュニア)が火、木とチーフ(?)で入り、パートナーの女性との2名体制。金曜日は僕とSさんのコンビとなり、オーナーを含めてイベントのスケジュール、懇親会のメニューその他の打ち合わせをしている。

 とりあえず僕はブログのプロフィールで〈ライターの・ようなもの〉と名乗っているが、このSさんは、本当のミュージシャンだ。ちなみに女性の一人はイラストレーター。

 Sさんは女性一人、男性2人のグループのリーダー。僕は知らなかったのだが、ホールでライブをやれば満杯になってしまう人気グループなのである。アルバムも何枚もリリースしている。Sさんのお父さんは、70年代初期に活躍した某ロックバンドの初代ギタリストと知ったときは驚いた。漢字三文字のバンドだ。わかるかな?
 昨年の3月から人手が足りないときに手伝ってもらっていて、秋以降、水曜日のレギュラーになったK嬢(役者の卵)がこのグループのファンで、Sさんがどんなにすごい存在か、こんこんと説明されてわかった次第。

 このグループが4月の後半から韓国ツアーにでかけた。向こうのプロモーターに招聘されたという。
 というわけで、4月18日からSさんの代わりに火、木も入っている。この関係でユーロスペースで開催された「実相寺昭雄監督特集」に行けなかった。その前に新文芸坐で実相寺監督作品のオールナイトがあって、これも翌日早朝の仕事があったから行けず、地団駄を踏んだのだが、ユーロで特集があると知り喜んでいたのに。まあ、仕方ない。
 そんなわけで連続勤務が続いた。22、23日は店で芝居の公演があり、この2日間は休ませてもらったのだが、早朝の品出しバイトはあるわけで、完全休暇とはならない。

 昨日(1日)、Sさんからメールをもらった。帰国したと。ところが、ツアーの疲れか熱をだしてしまったという。本当は今日(2日)は出勤なのだが、もしかしたら出られないかも。
 昨日から3日連続で「春のぶらり寄席」が始まった。そのため、今日はその運営のために昼過ぎに店に行くつもりだった。昼過ぎが10時30分に変更になるだけのこと。
 はい、結局、今日も通常勤務になりました。

     ◇

 以下はFBからの転載

 【ブックカフェ二十世紀 GWキャンペーン】

 ブックカフェ二十世紀では、GWの期間中(4月29日~5月7日)、特別キャンペーンを実施いたします。

 その1

 キーマ&ビーンズカレー(キーマメカレー)1コイン(500円)セール
 通常価格700円を500円で販売します。もちろんサラダ付きです。
 スパイシーポークカレーやスパイシーシーフードカレーは人気があるんですが、辛いのは苦手という方もいらっしゃいます。そこで昨年の夏にメニューに加えたのが辛さをおさえたキーマ&ビーンズカレーでした。これが大好評。皆さん、「おいしい!」と言ってくれます。ただ、ポークやシーフードに比べると、値段が若干高め(700円)なので、どうしても注文は600円のポークカレーやシーフードになってしまうんですね。
 今回の1コインセールでぜひお試しになってください。

 その2

 ドーナツ(2ヶ)150円セール
 靖国神社で開催された「さくらフェスティバル」で大人気だったドーナツを期間中販売します。テイクアウトもできます。

 その3

 甘酒 200円セール
 「さくらフェスティバル」で人気を呼んだ二十世紀特製甘酒を期間中販売する。冷や甘酒ミルクもご用意いたします。
 
 その4

 珈琲・甘酒テイクアウト実施
 二十世紀オリジナルブレンド珈琲、炭火アイス珈琲がテイクアウトできます。もちろん甘酒も。
 専用の紙コップ(断熱仕様)を用意しました。古書街散策のお供に当店の人気珈琲を!
 珈琲のテイクアウトはGW以降も実施していく予定です。

harunoburariyose

GWkyanpen

takeout

cofeeticket




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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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