2017/05/27

 「紙ふうせんシークレットライブ 2017」(Gallery Nu-Vu)

 その3から続く

 今回のパフォーマンスは、自分にとって「赤い鳥楽曲講座」というような位置づけだった。実際のライブでどんな話をしたかったのか、ここに文字で再現したい。

 皆さんの中には赤い鳥時代からのファンもいらっしゃると思います。
 そういう方々にお訊きしたい。赤い鳥で一番好きなアルバムは何でしょうか?

 私の場合、2枚のライブアルバムははずせません。特出していると思います。
 スタジオ録音に限定すればメンバーのオリジナルで構成された「祈り」ですね。「紙風船」が収録されている「パーティー」も好きですが、やはり「祈り」を挙げます。大村憲司さんのギターにしびれます。
 前半は後藤さんがハジけまくっています。朗読はあるわ、コミックソングは歌うわ、絶叫するわ、大好きです。それが終わると「雨」「虹を歌おう」「誰が鳥を」「星」と続く流れがいいんですね。「雨」を聴くと、雨の日もわるくないなあと思いますもん。

 ほとんどの曲を大村さんが担当していますが、このアルバムの肝は後藤さん作詞作曲の「誰が鳥を」と平山さん作詞作曲の「星」だと思っています。

 このまま続けます
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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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