10月27日(金)から始まった「神田古本まつり」が11月5日(日)に終了した。

 ブックカフェ二十世紀で働きだした最初の年、2015年はまだ試験的に土日のみ(まだサラリーマンだったので)だったが、席が全部お客さんで埋まって、仕方なく帰られる人もいて驚いたものだった。
 昨年(2016年)は雨にたたられたが、それでも土日は混雑して「古本まつり」人気を思い知らされた。

 「古本まつり」は金曜日に始まり、翌週の日曜日に終了する。土日・祝日が混雑するのは当然だが、初日の金曜日の人出が半端ではない。掘り出し物を狙って初日に集中するからだろう。
 今年も初日の27日、店は混雑した。売上は通常の3倍だ。週末はあいにくの雨模様だったが、売上は下がらなかった。逆に右肩上がり。

 実は29日(日)から11月5日の最終日までギャラリースペースで「みなもと太郎画業50周年原画展」が開催され、そのお客さんが多数いらっしゃったのだ(「原画展」は29日からだが、27日にはプレオープンしていた)。
 原画展の期間中、みなもとさんの書籍や同人誌、生原稿、複製原画、キャラクターグッズの物販も行っていて、その売上が貢献してくれたのである。

 いつもは二人で店を運営しているが、古本まつり期間中は臨時のアルバイトを一人採用して3人体制で臨む。今年もそのつもりで手配をした。ところが、平日予定していた人が家庭の事情で来られなくなった。平日だから大丈夫だろうと思って特に他の人をあたらなかったが、これが大間違い。31日(火)なんてとんでもない忙しさだった。
 3日(金)は祝日ということもあって、お昼ごろから次々とお客様が来店、その対応で昼休みがなかなかとれない。一段落ついたのが16時。そこから一人30分の休憩をとったから、僕の昼食は17時だった!

 11月5日(日)は、「みなもと太郎画業50周年原画展」の最終日でもあり、17時から「みなもと太郎✕飯田耕一郎スペシャルトーク」が開催された。カフェ業務は16時までだったのだが、午後は次から次へお客さんがいらっしゃった。時間どおりにイベントができるのか注文に右往左往しながら心配していたところがある。
 イベントの予約は当日午前中までに40名強あった。当日予約なしの方も考慮して60名程度と予想していたら、何と75名!! この人数、カフェはじまって以来のことではないか?
 トーク後の懇親会も50名強の参加があった。

 予定では懇親会は19時30分に終了、同じ会場で、@ワンダー、ブックカフェ二十世紀スタッフの古本まつり打ち上げがあった。当然、3階の事務所に変更。2階は懇親会、3階は打ち上げとあいなった。
 懇親会は30分延長となって終了、二次会場へ向かった。会場の後片付けをして、再度打ち上げに参加、お開きになったのは22時だったろうか?

 疲れた。
 翌朝の品出し作業は休んだ。
 6日(月)、7日(火)は身体中が痛くて(筋肉痛?)仕方なかった。
 昨日、今日とダウンしている。
 



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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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