FC2ブログ
 宣伝です。
 ブックカフェ二十世紀のFBからの転載です。

     ◇

 11月25日は何の日かご存知ですか?
 1970年の11月25日、三島由紀夫が楯の会のメンバーとともに、自衛隊市ヶ谷駐屯地を訪問、総監を監禁しバルコニーで自衛隊員に演説したのち割腹自殺した、いわゆる〈三島事件〉が起きた日です。
 そうです、三島由紀夫の命日、憂国忌ですね。

 47年前、私は小学5年生でした。
 学校から帰るとTVはこの事件で大騒ぎしていました。
 母親がそんなニュースを横目に嘆きました。
「TVは三島由紀夫を事件の犯人としてしか扱わない。作家の側面なんかこれっぽっちも紹介しないんだから!」
 この事件で私は作家、三島由紀夫を認識したのでした。

 予備校時代に「美しい星」を読んでハマり、大学時代は新潮文庫の三島由紀夫の小説を読み漁りました。
 11月25日(土)、15時から『三島由紀夫未公開インタビュー「告白」』刊行記念トークライブ第二弾を開催します! 三島由紀夫の肉声が聞けますよ~。

 予約受付中です。

mishima1125




関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
飯島敏宏 テレビドラマ50年を語る ~「月曜日の男」から「金曜日の妻たちへ」「毎度おさわがせします」まで~
NEW Topics
告知ページ 「まぐまPB10 アニメと特撮のあいだに」
リアルタイム・タイムトラベル
『「仕事のプロ」といわれる人はここが違う』「君ならできる」 ~ある日の夕景工房から
「町でいちばんの美女」 「異邦人」 ~ある日の夕景工房から
「不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説」「発光妖精とモスラ」 ~特撮極楽読書録 1999‐2006
「危険な思想家」「光と嘘、真実と影 市川崑監督作品を語る」 ~ある日の夕景工房から
「金城哲夫ウルトラマンの島唄」「地球はウルトラマンの星」 ~特撮極楽読書録 1999‐2006
「特撮の神様と呼ばれた男」 ~ある日の夕景工房から
2019年1月の読書 ~備忘録として
2019年2月 映画観てある記
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top