これまた宣伝です。
 ブックカフェ二十世紀FBからの転載、またまた許されて……

     ◇

 6月に開催された「小中和哉の特撮夜話Vol.2」のゲスト飯島敏宏監督が、同月に「バルタン星人を知っていますか? テレビの青春、駆けだし日記」を上梓しました。
 遅ればせながら、12月16日(土)、その出版を記念して、飯島監督を再度ブックカフェ二十世紀にお呼びします。
 前回は第一期ウルトラシリーズについてお話ししていただきましたが、今回のテーマは、特撮を離れて、飯島監督が関わられたテレビドラマについてです。

 実相寺昭雄監督がTBSを辞められる時、飯島監督が付き添って、上司に会いに行かれたそうです。実相寺監督の辞表は受理されたと同時に、飯島監督は上司から「木下プロに行ってくれないか?」と言われました。こうして、飯島監督の木下プロへの出向が決定しました。前回のイベント後の懇親会でお聞きしました。
 木下プロでは数々のドラマをプロデュース(時には演出も)していますが、代表作は「金曜日の妻たちへ」になるんでしょう。話題呼びましたからねぇ。
 個人的には、以前も書きましたが「それぞれの秋」です。人間の歌シリーズには名作がたくさんあります。
 そこらへんのことをいろいろお訊きしたいなぁなんて思っています。

 予約受付中です。

iijimataik1216




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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