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 やばい、今年の年賀状、〈2018 戌〉とすべきところを〈2017 戌〉になっていた。今日気がついた。はずかしい! 申し訳ありません。

 神保町で働きだしたてから、気になる本、雑誌の類はほとんど手に入れている。
 これまでは、ある程度積読本が溜まると〈積読本読破月間〉等設けて読破に精をだすのだが、今は溜まるだけ溜まっている。読破は無理にしても、少しでも読めばいいのに、図書館から借りてきてはそちらを優先しまう。一度手に入れるといつでも読めると安心してしまうからだろう。これ、TVの録画も同様だ。
 昨年は、歌謡曲(ロック、フォーク、J‐POP含む)の歴史について少し勉強しようと関連本を借りていたところがある。何冊かは古書を買っているのだが、そっちは積読本になっている。嗚呼。

     ◇


■10月

2017/10/08

 「ナオミとカナコ」(奥田英朗/幻冬舎)

2017/10/19

 「三島由紀夫の来た夏」(横山郁代/扶桑社)
 
2017/10/22

 『「ヒットソング」の作り方 大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』(牧村憲一/NHK出帆新書)

 なぜ大瀧ではなく大滝なのか?

2017/10/22

 「『あしたのジョー』とその時代」(森彰英/北辰堂出版)


■11月

2017/11/17

 「昭和のヤバい漫画  知られざる貸本マンガのDEEPな世界」(キクタヒロシ/彩図社)

2017/11/17

 「マンガの歴史①」(みなもと太郎/岩崎書店)

2017/11/24

 「世界の祭りをめぐる冒険」(とくだこうじ/タルタルーガ社)

2017/11/26

 「崑ちゃん ボクの昭和青春譜」(大村崑/文藝春秋)

2017/11/30

 「僕の昭和歌謡史」(泉麻人/講談社)


■12月

2017/12/05

 「怪獣から読むポピュラー・カルチャー 特撮映画・SFジャンル形成史」(森下達/青弓社)

 ポピュラー・カルチャーという文言がたびたびでてくるが、これ、ポップ・カルチャーの方が馴染みがないか?

2017/12/08

 「砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々」(売野雅勇/朝日新聞出版)

2017/12/11

 「1984年の歌謡曲」(スージー鈴木/イースト新書)

2017/12/18

 「ヒットの崩壊」(柴那典/講談社現代新書)

2017/12/18

 「満願」(米澤穂信/新潮社)




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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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