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 一昨年からカラオケを再開し、昨年は完全にハマった。一人カラオケに夢中になった。
 今年になって毎日にように通っている。先日ついに歌広場の会員になってしまった。
 理由の一つはストレス発散。そして何より歌うことが好きなのだろう。
 これはカラオケだけでない。映画鑑賞も読書もそう。映画を観ることが、本を読むことが好きだから劇場や図書館に通うのであり、本を購入したりするのだ。実際、本好きといっても、仕事で全く興味のない本を読むのはつらい。
 自分磨きではないことは確か。某噺家さんが映画鑑賞を自分磨きとブログに書いていて呆れてしまった。
 マジ……?
 マクラで喋るネタ探しのためと言われれば得心できるのに。

 昨年1年、1時間でどれだけ歌えるかに挑戦していた。毎回ほぼ同じ歌だが、1年前に比べて微妙に変わってきた。
 以下は今年某日のリスト。
 
1.青空、ひとりきり(井上陽水)
2.娘がねじれる時(井上陽水)
3.忘らんないよ(岡村靖幸)
4.BANKA(illion) 
5.硝子の少年(kinki kids)
6.ケンとメリー ~愛と風のように~(Buzz)
7.白い冬(ふきのとう)
8.一人(デイブ平尾)        
9.ジュリアに傷心(チェッカーズ)
10.目を閉じておいでよ(バービー・ボーイズ)
11.ああ無情(アン・ルイス)
12.ベリーベリーストロング ~アイネクライネ(斉藤和義)
13.約束の十二月(斉藤和義)
14.檸檬(さだまさし)

 「忘らんないよ」はドキュメンタリー映画「We Love Television?」の、「BANKA」は「東京喰種 トーキョーグール」の、それぞれエンディングで流れる主題歌。自分の琴線に触れた楽曲なのでレパートリーに入れて何とか歌えるようになった。
 DQ後楽園店では、その日東京ドームでコンサートがある場合、出演アーティストの楽曲を流す。年末にKinKi Kidsの楽曲が流れて「硝子の少年」に耳を捉われた。もちろん、リアルタイムで大ヒットしているとき何度も耳にしているのだが、こんなにいい曲だったのか! と思った。で、さっそくカラオケで歌ってみたというわけ。
 「一人」は「傷だらけの天使」の最終話に劇中で流れる楽曲と喧伝されている。最終話(26話)だけでなく、その前の25話でも使用されているのだが。

 ちなみにカラオケの機種はJOYSOUNDがお気に入り。
 JOYSOUNDは曲数が多い、ということは、マイナーな曲が多く収録されていて、僕みたいなヒネクレ者の歌いたい曲があるのである。たとえばショーケンの「54日間待ちぼうけ」はDAMにはない。こういうことがDAMには多くて、機種を訊かれた場合は必ずJOYSOUNDを選択する。
 たまにJOYSOUNDがふさがっていてDAMで歌うこともある。
 それでわかったのだが、DAMの映像はJOYSOUNDに比べてダサい。あくまでも自分が歌う曲での比較でしかないのだが。
 DAMの映像が人物画、風景画だとすると、JOYSOUNDは抽象画なのである。わかりにくいか。
 



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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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