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 12月11日(土)、2021年最後のぶらり寄席が開催された。
 ツイートは以下の4本。

     ▽
                     
【ブックカフェ二十世紀 11月・12月のイベント】
遅くなりましたが、先週11月のぶらり寄席にご参加された皆様に御礼申し上げます。9月に引き続き満席でした。ありがとうございます! 次回は12/11(土)。今年最後のぶらり寄席になります。座席を増やしてお待ちしますのでよろしくお願いいたします。

【ブックカフェ二十世紀 12月のイベント】
今年最後のぶらり寄席は12月11日(土)。終演後に忘年会を企画していましたが寸志さんの都合で別の日に単独で開催、の予定でしたが寸志さん忙しくてNGになりました。 来年1月ぶらり寄席終演後には必ず新年会やりますから! 売れっ子二つ目嘘つかない?!

【ブックカフェ二十世紀 12月のイベント】
母さん、僕の木枯らし、どうしたんでせうね? もう12月なのに。「木枯し紋次郎」が始まったのは72年元日の夜10時30分。卒業間近の小学6年生は最初オープニングの主題歌に反応しました。初めて買ったレコードなんです! ぶらり寄席は来週11日(土)!

【ブックカフェ二十世紀 12月のイベント】
師も走るなどと言って 人間だけが息つくひまなく 動きまわり 忙しさとひきかえに 大切なものを ポトポトと落して行きます ー私、師走の慌ただしさは好きなんです。25日までの喧騒が嘘のような翌日からの静寂。今年最後のぶらり寄席は明日11日(土)! 

     △ 

 今年こそ終演後に忘年会をやりましょう! そのつもりだったら11日の夜は寸志さんに仕事が入ってNG、では別の日にと考えていたが、寸志さんから全然時間がとれません、との連絡が入って、2本めのツイートとなった。

 以降のツイートの隠れテーマは小室等さん。
 「木枯らし紋次郎」の主題歌、「誰かが風の中で」を作曲している(作詞は和田夏十)。小室さんのアルバムに「12月のうた」という曲があり、それは茨木のり子さんの詩にメロディーをつけたものだった。
 実は11月に小室さんのライブに行ったのだ。ポレポレ東中野で小室等さんが音楽を担当したドキュメンタリー映画の特集があり、その初日のライブに。

 二席めは「辰巳の辻占」。
 マクラで自身が担当しているカルチャー講座に触れて、岡場所について解説する。
 江戸時代、幕府が唯一遊郭と公認していたのが吉原で、その他は非合法の私娼屋が集まったところ、それを岡場所というんだそうな。
 深川と根津が代表的な岡場所だったが、明治21年に東京大学が建設されたことで、根津の私娼は洲崎に移された。川島雄三監督「洲崎パラダイス 赤信号」で有名だ。個人的にはこの映画で洲崎という地名を知った。
 ふたりが心中する、しないのやりとり、やはり間が良い。

 常連さんとの懇親会(奥のスペース)が終わってから、カウンター前の席(手前のスペース)で行われていたHさん、Mさん、BC二十世紀オーナーの懇親会(?)に常連のYさんとともに参加する。Mさんには久しぶりに会った。「今日は何ですか?」と訊くと江戸歩きの会だったという。江戸の名所を歩くのだという。
 ピンときた。
「江戸歩きと落語を合体させた会をやりませんか?」
 寸志さんはカルチャー講座持っているし、ピッタリではないか!
 

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Author:kei
新井啓介
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まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)

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