告知です。

 私が企画・運営を協力している桑原美由紀さんの朗読会が開催されます。
 第一回は今年2月の「はなしと噺の会」。二胡と朗読と落語のコラボレーションでした。
 二回目は講演+朗読です。もちろん二胡の演奏もあります。
 題して「被爆者の声と語り」。

 テーマは非常に重いです。重いからこそ、大仰に構えるのではなく、葵のご紋を見せるのでもなく、自然に言葉の一つひとつが聴く人の心に届くものにしたい。
 で、新たな試みをします。
 講演と朗読の最後に曲を流すのです。被爆者の方の講演と桑原さんから聞いてだったらあの曲を使ったらと提案しました。あるいは桑原さんが朗読する「夏の葬列」を読んで、また閃きました。あの曲だと。
 歌の世界を各人が思い描くことで、テーマが浮き彫りになればと期待しています。
 
 開催は平日の午後です。
 会社勤めの方は無理だと思いますが、お時間ある方はぜひ!


            記

 桑原美由紀プロデュース「被爆体験者の声と語り」

■日 時:2010年7月23日(金) 13:30~15:30(開場13:00)

■場 所:お江戸日本橋亭  HP 

■入場料:2,500円

■出 演:
      畑谷由江  被爆体験談
      竹内文子  二胡演奏 
      MIYOYO   朗読「ねがい」
      桑原美由紀 朗読 山川方夫「夏の葬列」

      
                        以 上




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kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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