昨日は猛暑の中、午後、川口中央図書館へ。
 借りていた本とDVDを返却。

「懐かしのアメリカTV映画史」(瀬戸川宗太/集英社新書)
「ぶれない男 熊井啓」(西村雄一郎/新潮社)
「愛すればこそ スクリーンの向こうから」(香川京子 勝田友巳編/毎日新聞社)
「ビクター/ビクトリア」(監督:ブレーク・エドワーズ、主演:ジュリー・アンドリュース)

 今度こそ、積読本読破を目指し何も借りずに、せめて本だけはやめておこうと思った。
 が、しかし―― 棚を覗いてしまうと我慢できない。ああ、また借りてしまった。

「『七人の侍』と現代 ――黒澤明再考」(四方田犬彦/岩波新書)
「曽根幸明の昭和芸能放浪記 昭和の夢は夜ひらく」(曽根幸明/廣済堂出版)
「したくないことはしたくない 植草甚一の青春」(津野海太郎/新潮社)
「ナイチンゲールの沈黙」(海堂尊/宝島社)
「コラムばか一代 産経抄の35年」(石井英夫/扶桑社)

DVD
「生きたい」(監督:新藤兼人)
「ラウンド・ミッドナイト」(監督:ベルトラン・タベルニエ)
「土俵祭」(監督:九根賛太郎/脚本:黒澤明)

 図書館を後にして下北沢へ。北澤八幡神社で「談四楼独演会」なのだ。久しぶりに二次会に参加。途中で寝てしまった。目が覚めたときには終電はない。三次会へ。憧れのレディ・ジェーン! そう、ついにレディ・ジェーンデビューを果たしたのだ。
 朝5時まで。
 そういえば昨年の独演会も朝までコースだった。ただし、あの日はカラオケだった。レディ・ジェーンの定休日だったのか。
 
 昨日に引き続き猛暑の今日はほとんど使いものにならず。
 ということで、〈富士山・河口湖映画祭に思うこと その2〉はまた明日!

 ちなみに、レディ・ジェーンのマスターや談四楼師匠が出演するイベント「SHIMOKITA VOICE 2010 SHIMOKITA IS DEAD?」が開催される。


lj
午前5時の♪レディ・ジェーン
って、シャウトするならメリー・ジェーンだって

 この項続く




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今度こそ 富士山・河口湖映画祭に思うこと その2
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Comment
No title
寝ているところをお先に失礼しました。
レディ・ジェーンデビュー!?
今まで行った事がなかったとは、驚きです。
 
スズキ さん
もう何年前になるでしょうか。下北沢にまだ小さな映画館があったときです。インディーズ映画の傑作が1週間上映されまして、毎日トークショーが実施されました。観に行ったとき、終了後打ち上げがあり、二次会にも参加、結局帰れなくなりました。〆はメリー・ジェーンと聞いて喜んだのですが、もう完全に出来上げっていて、皆の後をついていくことができず脱落。朝、知らない人に起こされました。駅前のビルの前で寝ていたんですね。

ご意見を
はじめまして。
ちょくちょく、ショーケン絡み記事で blog 拝見しています。
話題(上記)とは全然違うんですが、以前銀座でショーケンがトークショーをした時、確か出席されましたよね。
どんな感じでした?
大阪での還暦パーティーに行くべきか、ちょっと迷ってるんですが。
1870 さん
コメントありがとうございます。

銀座のトークショー参加しました。
すごくうれしかったのは、ショーが始まる前に大阪で開催されたアンドレ・マルロー・ライブのビデオを流したことですね。オープニングにショーケンが何を着ていたのか、わかりました。どんな感じでライブが始まったのかとか。

ショーケンと直に話ができたのは、もちろんですが、そういった秘蔵VTRが見られるのがいいのでは? 行けるのなら行った方がいいですよ。
有難うございます
keiさま
早速の、お答え有難うございます。
もう少し、考えて決めます。
秋のLIVEのチケットは購入されてますか?
また、LIVEレポート期待しています。あと、一ヶ月先ですが。
 取り急ぎ、お礼まで。
1870 さん
チケットは横浜も中野も買いました。横浜は9月なんですよねぇ。フルバンドでないのが残念ですが、またあのパフォーマンスが見られるかと思うと、うれしくてうれしくて。
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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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