昨日は、地元シネコンで「白夜行」を観る。
 レイトショーで押さえるつもりが、あっというまに昼間だけの上映になってしまって、さあ、困った。20日はMOVIXのサービスデーなので、利用しない手はない。12時50分からの一回だけ。そのため、14時からの「ザ・ノンフィクション」は諦めた。『ショーケンという「孤独」』が再放送されたのだ。録画機器を持っていない悲劇……なんて大仰な。
 「白夜行」、謎解きのシークエンスで急に2時間ドラマになってしまった。
 刑事が、屋上で隣のビルにいる犯人に向けて放つ台詞。前半で貼った伏線はこのためのものか。あまりに唐突じゃないか! 子役たちの演技(表情)に涙したけれど。

 夕方18時30分から「ジャンボーグA」第2回 。特撮監督が矢島信男、音楽が菊池俊輔。オープニングのメインタイトルがいかにもなアニメということもあって、印象が東映タッチ。「操縦席は目の奥にある!」って、それにどれほどの意味があるのか。



関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
単行本「ポリティコン」を肴に小説の雑誌連載について考える
NEW Topics
告知ページ 「まぐまPB9 アニメの声と音と音楽と」
「倚りかからず」 ~ある日の夕景工房から
「溺れる魚」「初ものがたり」「スナーク狩り」 ~ある日の夕景工房から
「高野浩幸タイム・トラベルトーク 今、甦る少年ドラマシリーズ! ACT1 なぞの転校生」
「白夜行」「幻夜」 ~ある日の夕景工房から
5月 映画観てある記
「新幹線大爆破」 ~4月映画観てある記
4月映画観てある記
新「カメラを止めるな!」
続「カメラを止めるな!」
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top