先週22日(金)は19時30分から「J's立川流落語会 立川談四楼独演会」。ここのオーナーは師匠の高校(中学も)の後輩、ということは僕の先輩もしくは後輩なんだと。確認したら10年下だった。
 打ち上げが終わって、帰り間際、「ラグビー部でした」と言うと、「えっ! 私もです。キャプテンでした」。
 どひゃー!

 前々々回の項で談四楼独演会について触れて項を改めてと書いた。4月の前に2月はどうしたんだ? 1月には同じ下北沢は北沢タウンホールで独演会があったじゃないか? いろんな声が聞こえてきて髪をかきむしっている。
 ごめんなさい。単なるメモです。


2011/01/14

 「北沢タウンホール成人式 立川談四楼独演会」(北沢タウンホール)
 
  立川談四楼「柳田格之進」

  〈仲入り〉

  ふくろこうじ パントマイム
 
  立川談四楼「らくだ」

 数年前、町田政則さんが客演する芝居を下北沢の某空間で観たときのこと。千秋楽だったので、町田さんに誘われて打ち上げに参加した。盛り上がって朝までコースになったのだが、居酒屋が中途半端な時間(朝の4時ごろ?)に閉まってしまった。外に出され集団は仕方なく、ある施設の一角で酒盛りを始めて始発を待ったのだった。その施設が北沢タウンホールだった。玄関のところに車座になって。懐かしいなあ。
 冬は師匠の「らくだ」に限ります。リアルな(度を超した)酔っ払いは迷惑だけど、落語に登場する酔っ払いは大好きなんです。「柳田」はもちろんいいのだけれど、個人的には夏まっさかりのときに聴きたいと思っている。そうはいっても冬だと雪のくだりがしみてくるなぁ。
 
     ◇

2011/02/15

 「立川談四楼独演会 第174回」(北澤八幡神社 参集殿」


  立川談四楼「阿武松」

  〈仲入り〉

  寒空はだか 漫談?

  立川談四楼「紺屋高尾」

 ゲストの寒空はだかさんは舞台を観るまで、ネットで名前だけ拝見する芸人さんだった。「快楽亭ブラック」「立川談之助」といっしょにインプットされている。どんな人なのか、どんな芸を見せるのか、まったく知らなかった。だからこの日が僕の寒空はだかデビューということで。もっとぶっ飛んだものを予想したら、オーソドックな漫談だった。こう書くと失礼になるかな。やはり鳥肌実系の芸が頭にあったもので。「東京タワー」の歌が何とも言えない。あのメロディは一度聴いたら忘れられなくなる。何度頭の中でリフレインしたか。




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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