昨日は六本木カファブンナへ。老舗の喫茶店。「二人展 ひろきひろこ・二井康雄“珈琲”を書く」オープニングパーティーにお邪魔した。ひろきさんの書は絵画だよ。三鷹で飲んだときにFさん、って二井さんだけど、に教えてもらった。本当に絵だった。〈香〉がよかったなあ。
 コーヒーが美味い。音楽好きのマスターに「ジャズっていいね」なんて言わないように。

          記

会期:6月24日(金)~7月3日(日)
時間:12:30~22:00
会場:カファブンナ
   港区六本木7ー17ー20 明泉ビル2F
   TEL 03-3405-1937
※地下鉄・日比谷線・六本木駅、広尾寄り改札を右に上がる。渋谷方向に向かい、明治屋、四川飯店を過ぎると、すぐ右に時代屋の看板。ここを右折して100メートルほど右の明泉ビルの2階。「カファブンナ」の看板あり


          * * *

 先週17日(金)、H図書館で2冊借りる。
 目当ての本がなくて、棚覗いたら、「だましゑ」シリーズの最新刊があった。個人的には「仙波一之進と仲間たち」シリーズと呼んでいるのだが。あともう一冊は赤塚本。

 「源内なかま講」(高橋克彦/文藝春秋)
 「我輩は猫なのだ」(赤塚不二夫/扶桑社)

 2冊とも読了。

 20日(月)は川口図書館で本を4冊借りる。

 「立川流鎖国論」(立川志らく/梧桐書院)
 「ビーケーワン怪談大賞傑作選 てのひら怪談」(加門七海・福澤徹三・東雅夫 編/ポプラ文庫)
 「モロー博士の島 他九編」(H.G.ウェルズ/橋本槇矩・鈴木万里 訳/岩波文庫)
 「ならぬ堪忍」(山本周五郎/新潮文庫)

 「立川流鎖国論」は本日読了。

 昨日、六本木からの帰り、地元でまた一人カラオケしようと駅前のカラオケボックスに行ったら満員だって。仕方なくTSUTAYAに寄って、DVDを借りてくる。1,000円で5枚一週間。

 「マークスの山 Vol.1」
 「モスラ対ゴジラ」(監督:本多猪四郎)
 「仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼」(監督:坂本太郎)
 「リンダ・リンダ・リンダ」(監督:山本敦弘)
 「ザ・面接大全5」(監督:代々木忠) 

 新作の「マークスの山」のみ本日返却。WOWOWの連続ドラマで2話収録されている。昨日、第1話、今日帰ってきてから第2話を観た。映画より面白いのではないか。マークス役は高良健吾。坊主頭の彼、横顔の笑顔がくさなぎくんだった。やはり百面相役者だ。良い!




関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
「特別企画公演 立川流落語会」2011
NEW Topics
「藤子・F・不二雄のまんが技法」「夢分析」「日本語練習帳」 ~ある日の夕景工房から
「活字のサーカス -面白本大追跡-」「司馬遼太郎と藤沢周平」「お洋服クロニクル」 ~ある日の夕景工房から
「居酒屋ゆうれい」 in 「第9回船堀映画祭」
1分間スピーチ #25 一休和尚の遺言
「ロードキラー」「トゥームレイダー」「赤い橋の下のぬるい水」「スパイキッズ」 ~ある日の夕景工房から
「柔らかな頬」 「ファイティング寿限無」 「もっとも危険なゲーム」 ~ある日の夕景工房から
「カルテット」「約束」「GO」 ~ある日の夕景工房から
飯島敏宏 テレビドラマ50年を語る ~「月曜日の男」から「金曜日の妻たちへ」「毎度おさわがせします」まで~
没後47年命日に捧げる 三島由紀夫、心の歌を聴け ~「告白」の肉声と朗読~
「すぐそこの江戸 考証・江戸人の暮らしと知恵」「第3の家族 テレビ、このやっかいな同居人」「知の編集術 発想・思考を生み出す技法」「へなへな日記」「新宿熱風どかどか団」 ~ある日の夕景工房より
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top