ご無沙汰しております。
ブログに脳腫瘍の切除手術で入院すると書いてあって驚きました。
「JIN」が観られないと書いてあって、胸が締めつけられる思いでした。
主人公の激しい頭痛は脳腫瘍が原因だったですから。
私も、大学時代でしたら、チャンネルを合わせられなかったでしょう。

私が大学2年のとき母の脳腫瘍がわかったのです。
12時間の手術でした。
幸い手術は成功したのですが、その後20年間寝たきりの生活になりました。
21世紀になってからですが、父親と母の病気について話したことがあります。
父が言うには、「今だったら、医学がもっと発達しているので、かあちゃんは元気になっていたかもしれない」。

もう何年も前になりますが、小学、中学時代の女友だちが亡くなりました。
脳腫瘍を患っていたそうです。
私はショックを受けました。本当に医学は発達しているのか?

母の術後の経過、友人の死。
そんな脳腫瘍の思い出しかないので、何の励ましもできませんでした。
手術が成功してほしい、元気になってほしい
そう願うだけで。

手術も成功し、退院したとのこと。
なによりです。
もう大丈夫ですね。
元気になられたんですね。
おめでとうございます。
よかった、よかった!




関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
明日で夏休みが終る
NEW Topics
告知ページ
無題 ~「白いカラス」
1分間スピーチ #16 サマータイム導入問題
BC20世紀 賄い料理その2
「花戦さ」&「22年目の告白 ~私が殺人犯です~」
「美しい星」
1分間スピーチ #15 倉木麻衣と宇多田ヒカル
紙ふうせんシークレットライブ 2017 その4
ちょっとひとやすみ その4
紙ふうせんシークレットライブ 2017 その3
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Trackback

頭痛を根本から消し去る方法

もしも薬・医者に頼らず短時間で頭痛を解消し頭痛が再発しない体質を作ることが本当に可能だとしたら・・・あなたは知りたくありませんか?
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top