映画&イベント

8/21 「乱歩地獄」(川崎市市民ミュージアム 映像ホール)

8/22 「冷たい熱帯魚」(新文芸坐)

8/25 「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」(MOVIX川口)

8/26 「さばの湯 雑把亭 立川談四楼独演会」(さばの湯)

8/27 「春への憧れ」「ユメ十夜 第一夜」「東京幻夢」(川崎市市民ミュージアム 映像ホール)
   「実相寺昭雄展」(川崎市市民ミュージアム)

 購入本 

 「ベスト・エッセイ2011」(日本文藝家協会編/光村図書)
 「お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か」(萩元晴彦・村木良彦・今野勉/朝日文庫)
 「ファイティング寿限無」(原作 立川談四楼・漫画 野部雄美/秋田書店)


 今週発売の週刊文春、「阿川佐和子のこの人に会いたい」のゲストが瞳みのるだった。この対談コーナー、いつもはパスしてしまうのだけど、これは興味津々。朝の電車の中でチェックしてしまった。
 加橋かつみとは別に仲が悪いわけではないらしい。実際、タイガース時代のマネージャー(5人が揃うことに奔走)が入院して、その見舞いで5人が揃ったそうな。ああ、よかった。
 歌謡曲に興味を持ち出した最初の曲がタイガースの「モナリザの微笑」だった。この歌が聴きたくてTVの歌謡番組にチャンネルを合わせるようになったのだ。トッポ(加橋かつみ)がギター弾きながら「花の首飾り」を歌う姿に感動した。僕にとってタイガースとはトッポだった。だから、彼が脱退するとタイガースへの興味がなくなり、テンプターズに夢中になっていった。
 再結成時、唯一参加しなかったピーが音楽活動に復帰した。タロー、サリーとともにジュリーのツアーに同行するという。トッポがいないのは残念だが、なんとか一度はコンサートを覗いてみたいものだ。




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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