気がついたら10月になっていた。
 もうすっかり秋である。

 9月はずっと残暑が続いていて、夏服が手放せなかった。
 9月に着ようと思って買っておいたちょっと生地が厚めの七分袖シャツを着る機会がない。やっと涼しくなったかと思ったら、あっというまに寒いくらいになってしまうんだもの。
 10月に着るシャツじゃない。もうそろそろジャケットがほしくなるころだし。
 たったの2回だよ、着たの!

 秋といえばコスモス。

  ♪秋の風が吹いて街はコスモス色

 ラジオから「冬が来る前に」が流れてくる季節がやってきた。
 そう、秋が深まると紙ふうせんの季節なのです!

 恒例の秋のリサイタル、今年は11月18日(金)に開催されます。
 今年はどんな趣向で楽しませてくれるのでしょうか?

 詳細はこちらで


11_concert
昨年も書いたけれどもう一度
紙ふうせんはフリーハンド文字が似合っている
今回もデザインはえとうさんかな?
画面中央、レンガ部分のキャスト&イラスト
画面下のコンクリートの刻印「KAMIFUSEN SINCE 1974」
当然特殊効果を施しているんですよね
それともセット?!




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Comment
No title
ご無沙汰してました~。
なかなかブログを見ても出番がないようで・・・
紙ふうせんの今回のポスターなんですが、多分お二人が公に手をつないでいる写真は今回始めてでないでしょうか??? パッとみて感じた事が壁・壁・壁  今回の回数で何か壁にぶつかっておられるのではないのか?
そんな印象で見てました。記憶の中ではレンガの壁をバックに撮られた写真は2回目でしょう。1回目は東京の当時人気スポットだと思います。  
ジンギスカン さん
夕景共和国に出番作ったのですが(笑)

手をつなぐというか、タッチしているんじゃないですか?
平山さんが持っているのは何でしょうか。
No title
わかりません・・ 薄いですよね、ノートパソコン? 絵本? 会ったら聞いてみてください。ブーツは泰代さんのお気に入りの型だとおもいます。ポーチは??撮影用だとおもいますが、小さいですが一般的には何を入れているんでしょうか、ケイタイ?財布? ファッションは苦手です、ハイ。
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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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