「夜明けのスキャット」は大好きです。
 小学校の遠足、バスの中の余興、歌のしりとり合戦で重宝しました。

 由紀さおりが海外で大人気ということで、CDが気になっています。
 由紀さおりといえば、思い出すのが、中学時代、国語を担当したS先生。S先生の授業は、脱線していろいろな話をしてくれるのが楽しくて、面白くて。

 ある日、話してくれたのが、由紀さおりが「夜明けのスキャット」で歌番組に出演したとき、思ったと。この世にこんなきれいな女性がいるのか!
 もうひとり、「愛の奇跡」でヒデとロザンナが登場したときも、ロザンナ見て思ったと。「愛の奇跡」もいいけれど、個人的には「愛は傷つきやすく」が大好きです。

 で、「夜明けのスキャット」で思っているんですが――。
 元ネタ(?)は「サウンド・オブ・サイレンス」ですよね?




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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