friends

 by エルトン・ジョン

 訳 今野雄二


 君が路上で出会う友人たちにとって
 今日が生きやすい日だと良いと思う
 道に迷い疲れた旅人たちのために
 もっと良い道を君は思いつけるだろうか

 友だちをつくって世界中に知らせよう
 君が必要とするものを手にしたことを
 友だちを得た君に光輝くことだろう
 友だちがあれば
 すべてはうまくいく

 ぼくたちが年をとるなんて それは犯罪
 このもろい時は決して過ぎ去ってはいけない
 時を消し去ることができるのは子どもだけ
 友だちとして共に眺めよう 彼らの幼年期が飛び
 去っていくのを


     ◇

 昔、昔、その昔
 近所の駄菓子屋でいけないことをしてしまいました。
 これがその成果です。

 詞で幼年期という言葉はないだろう。
 それだけがずっと気になっていて。
 後藤さんならこんな言葉は使わない。

zasshi
この雑誌の裏表紙(表2)でした
マーク・レスターだぁ!




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kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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