明けましておめでとうございます。

 といいながらブログはまだ昨年を引きずっております。
 いましばらくおつきあいのほどを。

 今年(年末?)も年賀状書きませんでした。
 元気になったとはいえ、そこまでの気持ちになれなくて。
 年賀状だけのつきあいの友人に、今度こそ見捨てられただろうな。

          * * *

2014/03/25

 「ロボコップ」(MOVIX川口)

 ヴィジュアルはすごいけれど、ドラマはダメ。主人公がロボコップになるくだりは残酷なんてものではないよ!


2014/06/01

 「X-MEN:フィーチャー&パスト」(MOVIX川口)

 単純に前作の続編で良かったのに……。


2014/06/02

 「キカイダーREBOOT」(TOHOシネマズ渋谷)

 やりたいことはわかるけれど、予算がなさずぎる。すごいと思ったアクションも何度も続けられると飽きてしまいます。


2014/06/17

 「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(TOHOシネマズシャンテ)

 ボブ・ディランが登場する前の、アメリカンフォークシンガーの世界を描いたということで。
 でもやっぱりコーエン兄弟の変な味わいは健在。
 

2014/07/01

 「渇き。」(MOVIX川口)

 否定しない。でももう一度観たいとは思わない。


2014/07/08

 「ALL YOU NEED IS KILL」(MOVIX川口)

 日本の小説が原作ということで。省略されていて驚くこともあったが、すべてを描くと長くなるんだろうなぁ。


2014/07/25

 「GODZILLA ゴジラ」(MOVIX川口)

 いつものように、観る会を組織して初日鑑賞を計画したが、一人がどうしても都合つかず、28日になった。でもでもどうしても我慢できず一人でレイトショーとあいなった。
 そりゃ、いくつか文句はありますよ、ゴジラの設定とか、何それっって感じ。文句はあるけれど、28日もう一度観たいと思った。
 昨年、「パシフィック・リム」を同じメンバーで観たのだが、燃えなかった。もしかして、日本語吹き替え版なら面白いかなともう一度観ましたけど、それほどの思いがなくて。


2014/07/26

 「複製された男」(TOHOシネマズシャンテ)

 単純なミステリだと思った。不条理映画だったのね。怪獣映画ファンが目を瞠るショットがあります。


2014/07/28

 「GODZILLA ゴジラ」(MOVIX川口)

 怪獣の登場シーン、こんなヴィジュアルが観たかったんだよ~!!! って感じ。
 ドラマもすんなり受け入れられた。そりゃ、親父さんがあっけなく死んじゃったり、子どもが両親に再会するところとか納得できないけど。ゴジラを核で倒そうとしたり、ラストで核が爆発してしまうのはアメリカ映画だから仕方ありません。クライマックスのゴジラとムートーの戦いで何度も興奮できるんですから良しとします。


2014/08/01

 「GODZILLA ゴジラ」(ユナイテッドシネマ浦和 IMAX)

 別に3Dが観たかったわけではない。どでかいスクリーンと音を期待して。やっぱり面白いわ。


2014/09/01

 「イントゥ・ザ・ストーム」(MOVIX川口)

 怪獣映画のつもりで観ました。


2014/09/06

 「ルパン三世」(MOVIX川口)

 北村龍平監督はハリウッドで活躍してほしい。日本映画なんだからオープニングのクレジットをすべて英語(アルファベット)にするのはやめてくれ。海外を意識した作りだというのなら、北野武監督みたいに、日本語と英語の併記にしてよ。
 映画は、キャスティングは悪くないけれど、シナリオがダメ。アニメをそのまま実写化しても意味はない。「黄金の七人」みたいなテイストを期待したのだけれど。

 「フライト・ゲーム」(MOVIX川口)

 口直しに観た。面白かったが、最初の犯人の予告は成り立つのだろうか。


2014/09/15

 「イン・ザ・ヒーロー」(MOVIX川口)

 悪くはない。でも、クライマックス、実際にCGやワイヤーを使ってもいいけれど、それをちょっとでも観客にわからせてはいけません。


2014/09/29

 「ジャージーボーイズ」(丸ノ内ピカデリー)

2014/10/01

 「ジャージーボーイズ」(丸ノ内ピカデリー)

2014/10/04

 「ジャージーボーイズ」(MOVIX川口)

 1週間で3回観たのは初めての経験だ。ブロードウェイではミュージカルだったものを、イーストウッド監督はライブ(音楽)をふんだんに取り入れたフォーシーズンズの評伝映画にした。まあ、カメラ目線の語りは舞台特有であるが、映画になくはない。だからこそ、カーテンコールのミュージカルシーンに涙がでてくるのだ。もう一つ、「君の瞳に恋している」のブラスセッションが加わるところの高揚感にも。


2014/10/30

 「猿の惑星 新世紀」(MOVIX川口)

 なぜもっと早く劇場に足を運ばなかったのかと後悔しきり。戦争がなぜ起こるのか、世界が一つにならない理由がわかる。猿たちの存在に半端がない。


2014/11/13

 「イコライザー」(丸ノ内ピカデリー)

 デンゼル・ワシントンの映画にはずれはない。必殺仕掛人のハリウッドバージョンです。


2014/11/16

 「トワイライト ささらさや」(MOVIX川口)

 普通ならパスしてしまうのだが、役者たちの、大泉洋が乗り移った演技を堪能したくて。


2014/11/19

 「インターステラー」(試写会 中野ゼロ 大ホール)

 予告編を何度も観ても、どんな映画だかわからなかった。
 もちろん、公開されたら観に行くつもりだったので、試写会に誘われて喜んだ。
 3時間近い上映時間だが、長くは感じなかった。


2014/11/25

 「紙の月」(丸ノ内ピカデリー)

 悪くない。でも……。原田知世のTVドラマを押さえておくべきだったか。


 
2014/11/28

 「インターステラー」(丸ノ内ピカデリー)

 21世紀の「2001年宇宙の旅」、とてもわかりやすい「2001年宇宙の旅」です。


2014/12/01

 「西遊記 はじまりのはじまり」(TOHOシネマズ有楽座)
 
 ラストでぶっ飛んだ! でももう1曲は全然意識していなかった。けっこうTV観ていたのに。 


2014/12/10

 「日々ロック」(MOVIX川口)

 こういう映画は観過ごせない。



2014/12/14

 「ゴーン・ガール」(MOVIX川口)

 そんなにショッキングかなぁ。


2014/12/20

 「マトリの女」/「超自然探偵霊子」(シネマボカン)

 「マトリの女」は冒頭がいい。「超自然探偵霊子」は素直に面白い。キャスティングもうまい。


2014/12/21

 「寄生獣」(MOVIX川口)

 原作を知らないとけっこう楽しめる。ウルっとくるショットがあるとは思わなかった。完結編が楽しみだ。


 追記

 「トランスフォーマー ロストエイジ」を8月に観ていた。
 VFXはすさまじいがそれが面白さに直結するとは限らない。この映画の展開の速さについていけないのだ。年齢的な問題だと思う。だいたい長すぎる。中国に媚びすぎるのもいい加減にしてほしい。




関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
2014年の演芸・演劇 ~備忘録として
NEW Topics
告知ページ
 「グリーンマイル」 ~映画を観て原作をあたる
 「雨あがる」「ボイスレター」 「スペーストラベラーズ」「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」 「DEAD OR ALIVE 犯罪者」 ~ある日の夕景工房から
「シュリ」「海の上のピアニスト」「新選組」「ストーリー・オブ・ラブ」 ~ある日の夕景工房から
「天国と地獄」「どん底」 ~ある日の夕景工房から
「赤ひげ」「御法度」 ~ある日の夕景工房から
「ワイルド・ワイルド・ウエスト」「リトル・ヴォイス」「黒い家」 ~ある日の夕景工房から
1分間スピーチ #19 マスコミの悪意について
「双生児 ~GEMINI~」「秘密」「皆月」 ~ある日の夕景工房から
NHK「ファミリーヒストリー」は8月18日(金)に放送されます!
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top