6日の夜は丸の内ピカデリーにて「マエストロ!」を鑑賞。
 適材適所のキャスティングで楽しめた。楽器の演奏に嘘っぽさが感じられなかったところが好感触。ただ、クライマックスの楽団の演奏に感動した人はエンディングロールにつきあわない方がいいかもしれない。あるクレジットにがっかりくる。流れるテーマ曲が良いけれど。

 7日の午後はFCのWさんと三軒茶屋のキャロットタワー26Fへ。レストランで眺望を楽しみながら昼食をとったあとは、キャロットスタジオに移動。
 少し離れた場所で椅子に座ってFM世田谷「あの頃青春グラフィティ」を聴いていると、目の前に後藤さんとTさんが現れて驚いた。しばし雑談の後ゲストコーナーが始まるというのでスタジオに入っていった。キャロットスタジオって楽屋がないんですね。

 本日(8日)は、午前中、地元シネコンにて「ANNIE/アニー」鑑賞。
 芝居(ミュージカル)はまったく知らないが、映画はかなりの面白さ。ルンルン気分で外に出ると雨が降っている。あわてて自転車を走らせ帰宅。濡れたダウンジャケットをタオルで拭きながら、軽く昼食(パンとコーヒー牛乳)。

 今度は傘をさしながら自転車をこいで、SKIPシティへ。4Fの映像ホールで「未来からの挑戦 復元上映会&少年ドラマ(シリーズ)同窓会トークショー」が開催されたのだが、これは画期的なイベントだった。トークショーなんてとんでもなく盛り上がって、興奮いまだ冷めやらず……。




関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
「未来からの挑戦」復元上映会&少年ドラマシリーズ同窓会
NEW Topics
「藤子・F・不二雄のまんが技法」「夢分析」「日本語練習帳」 ~ある日の夕景工房から
「活字のサーカス -面白本大追跡-」「司馬遼太郎と藤沢周平」「お洋服クロニクル」 ~ある日の夕景工房から
「居酒屋ゆうれい」 in 「第9回船堀映画祭」
1分間スピーチ #25 一休和尚の遺言
「ロードキラー」「トゥームレイダー」「赤い橋の下のぬるい水」「スパイキッズ」 ~ある日の夕景工房から
「柔らかな頬」 「ファイティング寿限無」 「もっとも危険なゲーム」 ~ある日の夕景工房から
「カルテット」「約束」「GO」 ~ある日の夕景工房から
飯島敏宏 テレビドラマ50年を語る ~「月曜日の男」から「金曜日の妻たちへ」「毎度おさわがせします」まで~
没後47年命日に捧げる 三島由紀夫、心の歌を聴け ~「告白」の肉声と朗読~
「すぐそこの江戸 考証・江戸人の暮らしと知恵」「第3の家族 テレビ、このやっかいな同居人」「知の編集術 発想・思考を生み出す技法」「へなへな日記」「新宿熱風どかどか団」 ~ある日の夕景工房より
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top