今朝の朝日新聞は愛川欽也とともに、小島功の訃報を伝えていた。
 虫プロアニメラマの第2弾「クレオパトラ」のクレオパトラのデザインを担当していた。
 午後、TOHOシネマズ シャンテで「博士と彼女のセオリー」鑑賞。この映画、時代の変遷を、ホーキング博士の奥さんで表現していた(詳しくは後で)。

 映画鑑賞中に川口中央図書館から電話が入っており、終ってから電話すると予約されていた本があると。
 川口駅で降りて「なぜ時代劇は滅びるのか」(春日太一/新潮新書)を取りに行く。
 その後いろいろ買い物して帰宅。ネットでは三條美紀の死を伝えていた。

 僕が十代、二十代だったときに活躍していた方たち、親の世代の方たちの訃報はこれからもどんどん聞こえてくるのだろう。
 自分の年齢を考えれば仕方ない。何度も書いているけれど。

 愛川欽也さん、小島功さん、三條美紀さんに
 合掌




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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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