昨日は高崎から友人がやってきた。購入したPCでどうしても自分では解決することができない問題があって、そのヘルプにきてもらったのだ。
 問題は無事解決!
 湯の郷で汗を流し、ビールで乾杯。

 「特技監督 中野昭慶」を読了してから、とりあえず「日本沈没」「連合艦隊」「日本海大海戦」のDVDを借りてきた。「東京湾炎上」「竹取物語」は来週借りるつもり。「惑星大戦争」は……まあ、いいか。

          * * *

2015/07/29

 「特技監督 中野昭慶」(中野昭慶・染谷勝樹/ワイズ出版映画文庫)

 文庫版を購入して再読して感銘を新たにした。
 感想は改めて記すつもり。


2015/07/31

 「三遊亭圓歌ひとり語り 全部ウソ」(三遊亭圓歌・聞き書き 田中聡/河出書房新社)

 小学生のころ、三遊亭歌奴の「授業中」が大好きだった。「山のあな、あな……」。朗読される捧腹絶倒の詩が創作ではなく、カール・ブッセというドイツの新ロマン派の作だと知ったのは中学、高校生になってからだ。アカデミックな落語だったんだなあとちょっと見る目が変わった気がする。もうそのころは圓歌を襲名していた。なかなか新しい名前に馴染めなかったが。
 TVの演芸番組(お正月の寄席中継等)に出演したりすると、「授業中」を期待するのだが、いつも「中沢家の人々」だった。
 三遊亭歌奴は最初に名前を覚えた落語家だった。僕が小学生のころ、林家三平と三遊亭歌奴はTVで活躍する売れっ子落語だったのだ。本書でも触れている。

 圓歌が語った内容を田中聡というライター(?)が文章化した。
 文を書くのが苦手な芸人さんはこういう形で、己の芸の記録を残してほしい。
 
 ひょんなところで小室等の名前がでてきた。小屋のせがれだという。どこの?




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新井啓介
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まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町のブックカフェ二十世紀で働いています。さまざまなイベントを企画、開催していますので、興味あれば一度覗いてみてください。

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