今週は忙しくて、ゆっくりPCの前に座っていられない。だいたい毎日残業で帰宅するのは23時過ぎ。
 「まぐま」の原稿はあと少しで完成するのに、全然手がつけられない。ブログも。図書館の返却日はとっくに過ぎたけれど、こちらも全然立ち寄れない。
 今日は、あまりに疲れたので、また仕事もどうにか目途がたったので、早めに帰宅した。明日は残業だ。
 そして、あさっては関西へドライブ……明々後日は紙ふうせんリサイタル!

          * * *

2015/09/05

 「紙ふうせんシークレットライブ 2015」(雲州堂)

 その2から続く

 アマチュアのライブの後はプロの出番だ。
 ということで、すぎたじゅんじさんが登場した。

 ライブを始めるまえに「この光景が素敵ですね」とカメラを取り出してステージから客席をパチリ。
 1曲めは、アームストロング・オズマじゃなくて、ルイ・アームストロングの曲、スタンダードナンバー。カラオケでよくモノマネして歌ったなぁ。
 「ティンサグの花」は紙ふうせんリサイタル「なつかしい未来」第1部の伝承歌特集で披露された。すぎたさんは沖縄方言の歌詞の意味を解説して、客席を巻き込んで歌った。さすが後藤さんの後輩だ。
 最後の曲は「古い歌、19世紀のアメリカの歌」といって歌った。タイトルは「シンナンドゥ」と聞いたのだが、帰ってきてネットで調べてもまったくヒットしない。何ていうタイトルなのか? 誰か教えて。

  この素晴らしき世界/ティンサグの花/タイトル失念(アメリカの19世紀の歌)


 すぎたさんはそのままステージに残り、後藤さんと平山さんが客席からステージの階段を上がっていく。

 お待ちかね、オオトリの登場だ。
 「赤い屋根の家コンサート」のテーマソングでライブがスタートした。
「今日は、何も考えないでステージに上がってます。何、歌いましょか」
 後藤さんが言う。

 待ってました! ゆったりまったりライブ。
 FC会員だけなんだから、客席からリクエストを受け付けるというはどうでしょうか。
 間違えても、とっちらかってもいいんです。
 って、プロとしてそんなことは許されないのかな。

 いつものレパートリーを肩の力を抜いて。
 「翼をください」をみんなで歌って、ラストは「竹田の子守唄」。

  Hey! /風に吹かれて/レモンツリー・悲惨な戦争・パフ・天使のハンマー
  ルート43/虹/翼をください/竹田の子守唄

 ライブが終了してトイレへ。
 隣の部屋はダイニングIORI。何組かのお客さんが食事していた。
 ってことは何か、このお客さんたち、紙ふうせんの生演奏をバックに食事していたってわけ?


0905live
この狭いステージでは、
ウッドベースの浦野さんは欠席するわなぁ

0905live2
「天国の地獄」のボースン刑事のバックの壁に
紙ふうせんのアルバムが貼ってあるのが見えますか?

0905live3
反対の壁にも

あとはこちらのブログを。

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Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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