紙ふうせんまつりの3週間が終わった。

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9月27日(日):「ALFA MUSIC LIVE」(渋谷Bunkamura オーチャードホール)

10月4日(日):「紙ふうせんリサイタル2015 なつかしい未来Vol.10」(兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール)

10月10日(土):「新宿 フォークソングが流れる街」(新宿文化センター 大ホール)
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 まあ、「ALFA MUSIC LIVE」は、棚ぼたで当日券が購入できて鑑賞できたわけだが。

 28日(月)は「船堀映画祭」のスタッフ打ち合わせ。今年は11月7日(土)、8日(日)の2日間手伝うことになったので。

 29日(火)から仕事が忙しくなった。これまでも忙しかったのだが、次の週末は関西旅行なので、月曜日も休むため、27日(金)までに仕上げなければならないものがあった。これが大変だった。

 なんとか金曜日で仕上げて、翌日から2泊3日の関西旅行へ。
 中野でI兄弟と待ち合わせ、クルマで東京を出発して、初日は京都のサウナに泊まった。2日目は難波でクルマを駐車場に入れて大阪ミナミの道頓堀、通天閣界隈を観光した。
 午後2時過ぎになって西宮北口へ移動。5時から紙ふうせんリサイタル鑑賞。シリーズファイナルとあって感動的なステージだった。「見上げてごらん夜の星を」のふたりの歌声に涙がこぼれそうになった。
 コンサートのあと、FCの懇親会に出席、そのあとは元町駅前のホテルに宿泊。本当は3人で部屋でもう少し騒ごうとしていたのだが、コンビニで買い物してチェックインして、お湯を沸かしている間にベットに横になったらそのまま寝てしまった。気がついたら朝だった。

 7時半にチェックアウトして、南京町を散策。駅のコーヒーハウスでモーニングサービス。電車で難波へ。
 駐車場からクルマを取り出して帰宅の途につくのだが、高速に乗る前に昼食をとろうと寄ったのが「まいどおおきに」という一風変わった定食屋だった。おかずを一品づつ取っていくのはよくあるだろうが、魚は目の前で焼くのだ。
 東京・中野へは19時過ぎに着いた。これまで何度も大阪(兵庫)へ行っているが、こんなに観光を楽しんだのは珍しい。

 翌6日(火)からまた仕事三昧の毎日になった。これまた9日(金)まで完了させなければいけなくて、これはすこし来週に延びてしまった。
 残業は疲れる。疲れて眼鏡をかけたまま眠ってしまって、なんと眼鏡を壊してしまった。新しい眼鏡にしたいのだが、眼鏡店に行く時間がない!

 10日(土)は10時過ぎに川口商店街のメガネドラッグへ。新しいメガネは12日(月)に手に入る。
 その足で神保町へ向かう。いろいろあって、13時過ぎ新宿でWさんと待ち合わせ。遅い昼食をごちそうになってから、16時半、新宿文化センターへ。
 「新宿 フォークソングが流れる街」はさまざまなジャンルのフォークソングを魅せてもらった。期待していた以上の面白さだった。ギター1本(あるいは2本)の迫力を思い知らされた。

 今日はずっと家にいた。何もしたくなかった。


 レポートがたまっているのは承知しているが、もう少しお待ちください。




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プロフィール

kei

Author:kei
新井啓介
ライターの・ようなもの
まぐまPB「夕景工房 小説と映画のあいだに」(studio zero/蒼天社)
「僕たちの赤い鳥ものがたり 1978-79」(文芸社)
神保町で働いています。

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